‘DAW’ カテゴリーのアーカイブ

MOTU DP9.13 update. #MOTU #DP

2017 年 4 月 19 日 水曜日

寝ようと思ったら、@motutechからDP9.13 Updateのツイート。

バージョン9.1.3の改良点

– ハードウェアインサートプラグインのレイテンシー認識を強化。レベルメーターを追加し、設定ペースト時のバグを解決。
– 32,000以上のMIDIトラック/プロジェクトを実現。
– Softube対応を強化。
– Melodyne対応を強化。
– VST2プラグインのレイテンシー補正を強化。
– VEPと可変レイテンシーを持つバーチャルインストルメントの対応を強化。
– RME Firefaceドライバの対応を強化。
– あるプラグイン(MX4等)でサイドチェインバス名に数字が付かないバグを解決。
– フェードを持つサウンドバイトを含んだリージョンを削除する際に起こりうるクリックバグを解決。
– フェードを持つサウンドバイトの最初をエディットした際に起こりうるフェードのテールに発生するクリックバグを解決。
– イベントチェイシング機能でフェーダーや他のウインドウ上のコンポーネント表示が正しく更新されない問題を解決。
– 既存プロジェクト起動時にメインカウンターのフォーマットが正しく再現されない問題を解決。
– タイムスタンプが> 0x7FFFFFFFのWaveファイルが正しく機能しないバグを解決。
– ポップエディット時のサウンドバイトのインサーションポイントへデータをペーストした際にデータが正しい位置に配置されない問題を解決。
– トラックセレクタ表示中のチャンクを削除した際に起こりうるクラッシュ問題を解決。
– ポップアップメニューの動作問題を解決。
– ピッチベンドデータ削除直後のMIDIノートのエッジエディティング時に起こりうるクラッシュバグを解決。
– サウンドバイトボリュームでスケールツールを適用した際、再生時に変更が正しく反映されない問題を解決。
– エディターウインドウを閉じる際に起こりうるクラッシュバグを解決。
– ミキシングボードレイアウトの読み込み問題を解決。
– ピッチバーエディット時のマウストラッキングを向上。
– ムービーバウンス時のフィルムスコアリングイベントのフレームレート問題を解決。
– Windowsインストーラーのコード署名問題を解決。

もし、何か気になることがあれば、追記します。

・基本的にバグフィクスかな。
・ハードウェアインサートプラグインの、レベルメーター追加はとても助かるね。
・ミキシングウインドウで、SENDあたりをクリックするとDPが落ちるバグ、やっと直った!

iPadをサブディスプレイに。 #iPad #duetdisplay #UVI #UVIFALCON

2017 年 4 月 19 日 水曜日


ちょうど、AppStoreでDuet Displayが半額(期間限定)なので、かなり使えますよアピールです。
前は違うアプリを使ってたのですが、こちらにスイッチしました。

Duet Inc.Duet Displayは、MacとiPad/iPhoneをライトニングで繋いで、iPad/iPhoneをサブディスプレイとして使えるようになるアプリです。
どちらにもアプリをインストールしたら、あとはライトニングを繋ぐだけで勝手に繋がります。
それに、ただ単にデュアルディスプレイになるだけでなく、タッチ操作が可能です。
新バージョンでは、Apple Pencilにも対応したのだとか。(持ってないす。ちなみに、アプリ内課金だそうです。)

普段は、ソフトシンセをiPad側に置いて、タッチ操作で使ってます。
Instagramを見てもらうとわかると思いますが、ほとんどレイテンシー無く動きます。
オートメーションに対応したプラグインなら、MIDIコンいらずじゃないかと。
うちのはiPad Pro 9.7inchなので、ちょっと画面が狭いのがタマにキズです。

音楽だけでなく、Apple Pencilで筆圧検知出来るということなので、PhotoShopなど画像処理ソフトでも有効だと思います。
もう一つの新機能として、Touch Bar機能が付きました。iPadの画面に仮想Touch Barを表示してくれます。
Touch Barの無いMacを使ってる方で、TouchBarが必要な方にも朗報です。

さて、iPad持ってるすべての方にオススメです。Mac/Winどちらも対応。
iPad持ってない方、Duet Displayの為にiPad買うのはいかがでしょう(笑)

次は、13インチのiPadProを買いたい。

#ipadpro #UVI #uvifalcon #atmospherics #duetdisplay

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模様替え。 #studiow4m

2017 年 4 月 17 日 月曜日


先週、海外仕事とデモ作りがひと段落したところで、ここぞとばかりに模様替えを敢行。
最近、デスク(という名のエレクター)の高さが数センチ低くて、姿勢が悪くなってたのが気になっていたので、思い切ってデスクを新調。
前より何もかもが広くなって、背筋も伸びるようになり、腰痛も軽減(するはず)。
ひとまずいい感じ。
デスクの奥行きが15cmほど広くなったから、音の跳ね返りがある気がするので、もう少し調整かな。

全体像はしばらく内緒です。

しかし、4月なのに真夏のような気温で、仕事部屋も暑い!
デスクの天板が強化ガラスから木製になった事もあり、MacBookProの放熱が心配。

持ってて良かったBOSCH。 #BOSCH

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UVI Atmospherics for Falcon. #UVI #FALCONEXPANSION

2017 年 4 月 11 日 火曜日

UVIから、UVI Falconのエキスパンジョン第四弾「Atmospherics」がリリース。UVI Falcon専用の音色パックです。

空をイメージした浮遊感のあるサウンドスケープ、Atomosphere、PAD系音色が約130パッチ入ってます。です。
PAD系の音色は、いくらあっても足りないと思うのですが、Falconの付属音色と、前回の「Ether Fields」、Analog Motionとで、一通り揃ってきたかなーと。

今回のAtomosphericsも、Analog、サンプル、Wavetableや、IRCAM Granular、Analog Stack、FMなどのオシレーターで構成されていて、Falconの持つ機能をフルに活用して作られました。
動作も軽く、弾いていてCPUがいっぱいになる事も無かったので、とても使いやすい音色群です。


とてもシンプルなインターフェイス。音色によって構成が違います。もちろん、EDITボタンを押せばFalcon上でフルEDITが可能です。

さて、このシリーズは、UVI Falconを持ってないと使えません。是非、Falconをゲットしてからお楽しみくださいねー。

公式デモソングです。ドラム以外、すべてAtmosphericsのプリセット音色です。
Atmosphericsを27トラック(Falcon7個)と、808ドラムのみUrban Suiteに付属のPrime8(Falcon1個)を使ってます。

Falconは、1台でCPU1スレッド使うので、複数のコアを持ってるCPUの方がお得です。1つのFalconでマルチを組むよりも、複数立ち上げる方がCPUの負担が軽くなります。今回は、比較的動作の軽い音色なので、重そうかな…と思うまでマルチで組んで、合計8個立ち上げました。まだまだ行けそうですが今回はここまで。

気になる!という方は、UVIからダウンロード購入を。
日本語サポートが受けられますので、安心して購入出来ますよ。
日本の各店舗でも販売されてます。販売店舗は、セールスパートナーを確認してください。
使用するには、最新のUVI Falconが必要です。

ではでは、そんな感じでー!Enjoy!

808にも合うUAD Oxide Tape。 #UVI #urbansuite #prime8 #tr808 #uvifalcon #universalaudio #uadoxidetape #oxidetape #tapecompression

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UVI Rotary. #UVI

2017 年 3 月 31 日 金曜日


UVIから新しいエフェクトプラグイン「Rotary」が発売になりました。
エフェクトプラグインシリーズは今回で4つ目。しかもロータリーエフェクト。ピンポイント突くなー(笑)

UVI Rotaryは、すでにUVI Falcon上で一部の機能が実装されているエフェクトですが、その機能を大幅に追加して単体プラグインとして誕生しました。
ロータリースピーカーとは、ものすごく簡単に言うと、ツイーターとウーハーの2つのスピーカーを回転させてドップラー効果を発生させて、音の広がりや幻想的なコーラス効果を生み出すスピーカーです。ハモンドなどのオルガンサウンドで使われてるのを思い出す人が多いと思います。

今回、このUVI Rotaryは、フィジカルモデリング技術によって、ロータリースピーカーを再現、さらに発展させた音作りを可能にしています。

・SPEED切り替え
Slow – Brake – Fastの3段階です。

・左右の独立したマイクポジションを決められます。
単純なLRの広がりだけではなく、空間の置き場も決められます。これは非常に面白い効果です。

・ホーンとドラム、2つのスピーカーの量を決められます。
音量はもちろん、指向性、サイズ、箱鳴りも個別に決める事が可能です。

・キャビネットのモデルが7種類用意されてます。
レズリースピーカーのModel 122、145、30、722、760、950、16。

・ロータリー効果の早さ
ホーンとドラム、独立したスピードの切り替えが可能です。

昔、Hammond XB-2を持っていたのですが、ロータリーはKORG G4を使って、ギュンギュン言わしてたのを思い出しました(笑)
最近は、オルガン音源でロータリーエフェクトを使う時は、あまり考えずそのオルガン音源内蔵のロータリーエフェクトを使ってしまうのですが、
ここまで細かく決められるのは、かなり音作りの幅が広がるのではないかと思います。
揺れも気持ちいい!
Speed切り替えでBrakeを選んで、マイクポジションをいろいろ変えてみるのも面白い!
単純なステレオイメージャーではないのも魅力の一つですね。

オルガン以外のシンセや、ギター、ベース、Vocalにも積極的な音作りに一役買いそうなので、
いろいろ使ってみる事をお勧めします。

ちなみに、結構Gainが上がって歪むので、Gainノブで絞るか、元の音源の音量を調整するといいと思います。

気になる!という方は、UVIからダウンロード購入を。
日本語サポートが受けられますので、安心して購入出来ますよ。
日本の各店舗でも販売されてます。販売店舗は、セールスパートナーを確認してください。

ではでは、そんな感じでー!Enjoy!

UVI BEATHAWK2 #UVI #iOS #iPad #iPhone #BEATHAWK

2017 年 3 月 29 日 水曜日


先日、iOS用の音楽アプリ、UVI BEATHAWKがVer.2になって、iPhoneでも使えるようになりました!
今日から、そのバグフィクス版のv2.01が公開されてるので、是非ダウンロードを。

リビングやベッド、出先などでビートを作ったり、ちょっとしたアイデアを打ち込んでDPへAudioで流し込んだり、
UVI Falconにドロップして、スライスしたりと、普段からとても便利に使ってます。
iPadやiPhoneで、お気軽にビートメイク出来て、ここまで音が良いのは、他になかなか無いんじゃないかなと。

単体でのAudioの書き出しはもちろん、MIDIの書き出しも出来るので、DAWとの連携がうまくいきます。
また、今回のバージョンから、ノートやCC#などのEDITが出来るステップエディターや、MIDI Learnなんかも装備されました。
3Dタッチにも対応してヴェロシティ変化なんかも出来るようになってます。
追加エキスパンジョンは、オーケストラ系とWorld系が増えました。
Ableton Liveは持ってないのですが、Live形式のファイル書き出しも出来るようになったようです。

日本語マニュアルもあります!(BEATHAWKページの一番下の方

個人的には、iOSならではの操作感がもうちょっと欲しいのと、エキスパンジョンのさらなる充実に期待です。
Future Bassとか、Drop、EDM、Drum’n Bass系の、新しいサウンドが、もう少し欲しいところかなと。
UVIさん、期待してますよー。

Overview Movieはこちら。

飽きてきたよ。 #studiow4m

2017 年 3 月 20 日 月曜日


いつも同じような写真になっちゃう、うちのデスクトップ。いい加減飽きてきましたよね。そうですよね。
基本的に、曲を作って仮歌を入れて…の日々なのは、変わらないので、写真も同じ…と。
散歩はしてます。

ちなみに、鍵盤の上のタオルは、太陽光での黄ばみ化を防ぐために乗せてるんだけど、ハイブリッド加湿器などの化学反応で黄色くなっちゃうのは、これで防げるかどうかはわかんないね。
(うちの加湿器は、いろいろ使ってみてStadlerFormのOskarという気化式に落ち着いてます。)

ダストカバーの、DECKSAVERがUVカット対応してたらいいのになーと。
でも、その前にうちにある機材に対応してない(笑)Moog LittlePhatty & SUB37用はあるのにSub Phatty用は無い。残念。
DECKSAVERは、STANTONのターンテーブル用に使ってるんだけど、もう型番が載ってないので取り扱い終わったのかも。

さて、先日はこんなツイートに出没してました。背中丸いな…(笑)

UVI UVS-3200. #UVI

2017 年 2 月 16 日 木曜日

UVIの新製品「UVX-3200」がリリース。
今回は、KORG PS-3200トリビュートです。

 「KORG PS-3200」は、1977年発売の「KORG PS-3100」の後継機種で、1979年に発売された、2VCOで音色メモリー機能が付いた、49鍵の完全ポリフォニックシンセです。完全ポリフォニックとは、1つの鍵盤ごとに1系統のシンセが入ってると思ってくれるとわかりやすいかもしれません。Poly Moogと似た仕様ですね。おかげで鍵盤ごとの調律も可能だったのだとか。PS-3300という、PS-3100を3台分入れ込んだ機種もあったそうですよ。また、この機種は、今も大人気のシンセ「MS-20」の原型になったシンセと言ってもいいのかもしれませんね。
 で、完全ポリフォニックと言えば、Strings Ensemble系の1VCOシンセが有名ですが、PS-3200は、2VCOということもあり、まったく違う、幅広い音作りが可能です。
 やはりキースエマーソンやジャン・ミッシェル・ジャール(この2人なんでも持ってるな!)も使用していたとのことですが、日本でも使っていた人が多かった模様です。ちなみに、Yamakiは見た事ありません。すいません。

 UVIは、「KORG PS-3200」のレストアから始めたそうで、最高の状態のPS-3200から丹念にサンプリングして、この「UVS-3200」に落とし込みました。PS-3200もPoly Moogと同様に故障の多い機種だったという話ですが、小さめの筐体に全鍵ポリフォニックは結構無理した作りだったのかもしれませんね。

 さて、そんな「UVS-3200」のインターフェイス、KORGらしいツマミ、かつ、とても綺麗でかなりモダンな印象を受けました。音はビンテージそのものですが、インターフェイスが綺麗なだけでやる気が出ます!

 まず、オシレーターは、実機と同様に2オシレーターです。24プリセットのオシレーター1と69プリセットのオシレーター2をレイヤーして、それをMultimode Filterにかけ、エンベロープ、エフェクト、モジュレーション、アルペジエーターなどで音作りするというUVIのお家芸。1から音を作るのも、非常に面白い構成ですね。
 プリセットは、PS-3200のオリジナル音色、UVIお得意のAnimated音色などを含め220音色。かなり幅の広い音作りが可能なことがわかると思います。YoutubeでPS-3200のムービーを探していたのですが、UVS-3200のプリセット、結構ニヤリとしますよ!

公式デモソングです。UVS-3200のみで約14トラック。わりとアルペジエーターを使った音色が多いので、今回は多用してみました。

気になる!という方は、UVIからダウンロード購入を。
日本語サポートが受けられますので、安心して購入出来ますよ。
日本の各店舗でも販売されてます。販売店舗は、セールスパートナーを確認してください。
使用するには、最新のUVI Workstationが必要です。

今回、いろいろ調べてる時に、安西史孝氏のYoutubeにたどり着きました。機種はPS-3100なんですけど、そう、この音!



しかし、この安西氏のうる星やつらシリーズ、面白すぎ。

ではでは、そんな感じでー!Enjoy!

UVI Falcon 1.2.1 update出ました。 #UVI #UVIFALCON

2017 年 2 月 2 日 木曜日

UVI Falconが1.2.1にバージョンアップしました。
ユーザーの方は、こちらからダウンロードを。

今回のバージョンアップ内容は以下の通り。

バージョン 1.2.1 ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶-
【追加】レイヤーポルタメントカーブ(インスペクター内)
【追加】基礎的なEXSファイル形式の対応
【解消】ラウンドロビントリガーモードに設定されている場合、MIDIセレクトによる発音オシレーターの表示に関する問題
【解消】マルチ(Multi)でいくつかのエフェクトをエディットした際にクラッシュする可能性
【解消】AUプラグイン時のコンティニュアスパラメーターの表示に関する問題
【解消】OS X プラグインモード時の操作画面に関する問題
【改善】オシレーター表示(高さの修正)

目玉はやはり「基礎的なEXSファイル形式対応」でしょうか。
試しにプロテクトの無いEXSファイルを読み込んでみましたが、無事読み込みが出来ました!
一部サンプルの指定し直しや、ADSR等が初期値になってたり、ループポイントがズレていたりしますが、その辺は修正すればOKかと。
(読み込んだけど、音が出ない場合は、ADSRの各パラメータが0になってる場合がありますので、Dとかを上げてあげれば音が出ます)
「基礎的な」部分は特に問題なさそうなので、選択肢がグっと広がった感じです。
ちなみに、プロテクト付きは持ってないのでわかりません。

もう一つ「OS X プラグインモード時の操作画面に関する問題」
これについてですが、カーソルキーなどが使用できるようになったようです。
例えば、プリセットをカーソルキーで選択してenter/returnで読み込んだりといった操作が可能になりました。
地味な部分ですが、これは結構重要ポイントですね。

というわけで、皆様、ダウンロードしましょう。
あ、UVI Workstationも2.6.9にアップデートです。合わせてどうぞー。

※UVI WorkstationやFalconのアップデートをする時は、必ずインストーラー内のExtrasフォルダに入ってる「Uninstall.app」でアンインストールしてから、インストールしましょう。アンインストールは一瞬で終わります。アラートは一切出ないので驚かないように。

今なら、期間限定キャンペーン価格で、29,800円です!
$100バウチャーが付いてますので、超オススメです!

DP健忘録 -Change Tempo- テンポをだんだん速く/遅く。 #MOTU #DP9

2017 年 2 月 1 日 水曜日

時々しか使わない機能って、すっかり忘れがち。
そんな忘れがちな機能、今日は “Change Tempo” です。

Event Listのミニメニューにある “Change Tempo” では、単純に小節/拍/Tickを設定して、テンポを入力しか出来ません。
ですが、Projectメニューにある “Change Tempo” では、アッチェレランドやリタルダンド※の設定が可能です。

同じメニュー名なのに、機能が違うなんて!😤

昔のDP(多分5まで?)では、もうちょっとわかりやすいところにあったメニューですが、
今のDPは、メニューの階層が深くなってしまっていて、
Projectメニュー → Condactor Track → Change Tempo…と、ここまで行かないと辿りつけません。

これは普段使わないと本当に忘れてしまい、先日は探し出すまで半日かかってしまったりして、
かなりのボケっぷりを発揮してしまったので、ココで書いておく事にしました。

いやー、いい加減、Event ListのミニメニューでChange Tempoを選択したら、このウインドウが出てきてくれませんかねー。

くれませんよねー…😰

■テンポをだんだん速くしたり遅くしたりする場合に使います。


・Change Tempoウインドウを開いたら、Startする小節数と、だんだん速く/遅くなるのが終わる小節数を入れます。
 今回は、82小節目から83小節目の1小節内でだんだん速くなるように設定しました。

・次にStart Tempoと、End Tempoを入れます。
 元テンポが105、そこから1小節の中でだんだん140までテンポアップさせていきます。

・カーブを決めます。
 直線がいいのか、ちょっとカーブしながらがいいのかなども決められます。

 ちょっとBPMが曖昧になるランダマイズの機能もありますが、今回は無視しました。

以上です。
おそらく、よく使うんではないかと思う場面は、曲の最後、だんだんrit.していく(遅くなっていく)とかでしょうか。

とまあ、そんな感じで😀
今回も、自分が忘れてしまう機能で、毎回「どこだっけ…😭」と思ってしまうので、
こうやって1度書き出しておけば忘れないかなと思ったのでブログにしておきました。
ご参考まで。

※アッチェレランド(accel.) = だんだん速く
※リタルダンド(rit.) = だんだん遅く