2017 年 1 月 のアーカイブ

UVI Sparkverbには、Shimmerプリセットが入ってるのをご存知だろうか。 #UVI #REVERB

2017 年 1 月 29 日 日曜日


昨今のEDMなどでよく使われるリバーブ「Shimmer」。
Stymonのアレって言ったら分かりやすいかもしれません。
Justin Bieberのアレって言ったらもっと分かりやすいかもしれません。
ものすごい簡単に言うと、原音に倍音を重ねて強烈に響かせるリバーブです(乱暴。詳しくはググってください。)
Valhallaからも同名のプラグインが出てるので、こっちを持ってる人が多いかもしれませんね。

で、知らない方も多いのですが、実はUVI Sparkverbでも出せるのです。
Shimmerのカテゴリには、14個のプリセットが入ってるんですよ。

というプチ情報でした。
持ってない方も多いので、選択肢の一つにどうでしょうか。
普通のHall/Plate/Roomは、ものすごく綺麗です。それに、結構変態な事も可能です。
(個人的には、ReverseとGateReverbが付いてくれたら完璧。次回バージョンアップに期待。)

楽天 / amazon

以下は、UVIによるSparkverbデモ。
(UVIエフェクトシリーズのオフィシャルデモは、俺は残念ながら作ってません)

沢山のメッセージありがとうございますー!

2017 年 1 月 29 日 日曜日

みなさま、沢山の誕生日メッセージありがとうございました!

いやー、また一つ、歳をとりました。

子供の頃、思い描いていた43歳って、もっと大人だったように思います。
やってる事、思ってる事、高校生の頃からほとんど変わってませんが、
顔や体ばかり歳をとっていってる気がして…(笑)

子供の頃は、もうちょっと渋みのある大人を目指していたはず…

ですけど…

おかしいな…。

何だろうこの丸い感じ。

げふんげふん。

ま、何にせよ、43歳も頑張りますよー。


さて、今年の誕生日ランチは、前から行ってみたかった、渋谷のエクセルホテル東急25階にある「ア ビエント」へ。地上100mの渋谷の景色を見ながらの食事です。
美味しかったなーとしみじみ。

UVI Ether Fields for Falcon. #UVI #FALCONEXPANSION

2017 年 1 月 27 日 金曜日

UVIから、UVI Falconのエキスパンジョン第三弾「Ether Fields」がリリース。UVI Falcon専用の音色パックです。

Ether Fields」は、サウンドデザイナーとして知られるSimon Stockhausen氏による、アトモスフィア、サウンドスケープ、ホーンティングトーンなどのプリセットが、約100プリセット入ったエキスパンジョンパッケージです。シネマティックサウンド集とも言っていいと思います。Analog Motionとは、毛色の違うPAD系が中心です。

以前、UVIに「Analog Motionとは違う、映画音楽的なエキスパンジョンが欲しいなー」とリクエストしていたのですが、今回、実現してくれました!待望の登場です!

音色の特徴として、Wavetableや、IRCAM Granularを中心に、Analog、Analog Stack、FMなどのオシレーターが使われてます。
レイヤー数は少なくても、各パラメーターが、それぞれ別々のLFO(6個とか7個とか!)やMulti Envelopeなど常に動いているので、ロングトーンで伸ばしてるだけでも、結構音色変化していきます。モジュレーションホイールで、さらに別な効果を付け足したり出来る音色も多いです。
とまあ、そんな「常に動いている」状態なので、CPUパワーを食うのが難点ではありますが、それだけキモチイイ効果が出てくれてます。

今回のエキスパンジョンのサウンドをデザインしたSimon Stockhausen氏のことを今まで存じ上げなかったのですが、サイトを見ると映画音楽もやられてたりとか、各ソフトシンセのプリセット集を独自に作って販売をされてる方のようです。
Falcon用に限らず、いろいろなフォーマットで作られるようなので、この手の音に興味のある方はオフィシャルサイトへ行ってみてくださいね。

さて、このシリーズは、UVI Falconを持ってないと使えません。是非、Falconをゲットしてからお楽しみくださいねー。


とてもシンプルなインターフェイス。音色によって構成が違います。もちろん、EDITボタンを押せばFalcon上でフルEDITが可能です。

公式デモソングです。ドラムループ以外、すべてEther Fieldsのプリセット音色です。
Ether Fieldsを14トラック(Falcon14個)と、Urban Suiteに付属のBEAT SHAPER(Falcon1個)でドラムループさせてます。

今回は、音色によってはMacのCPUパワーが足らなかったので、ほぼすべての音色を単音で弾いてます。
単音で弾いても結構な厚みのある音色なので、かなり重宝しそうですよ。
あ、デモでは、違う音色をいくつか重ねてコード感を作ってます。さらにぶ厚い感じになりました。

Falconは、1台でCPU1スレッド使うので、1つのFalconでマルチを組むよりも、複数立ち上げる方がCPUの負担が軽くなります。なので、複数のコアを持ってるCPUの方がお得です。試してみてくださいね。ちなみに、うちは2.6GHz i7のクアド(MBP)を使ってます。

気になる!という方は、UVIからダウンロード購入を。
日本語サポートが受けられますので、安心して購入出来ますよ。
日本の各店舗でも販売されてます。販売店舗は、セールスパートナーを確認してください。
使用するには、最新のUVI Falconが必要です。

ではでは、そんな感じでー!Enjoy!

もくもくと仕事中。 #moog

2017 年 1 月 26 日 木曜日


Twitterで日々呟いてる通り、今日も、鍵盤に向かってもくもくと仕事中です。

そんな作業の中、昨日は、初めましてのヴォーカリストに来てもらって、仮歌をやってもらいました。
誰かと作業するのは本当に刺激的。今後も楽しみです。

さて、明日も、もくもくとお仕事頑張ります。
(面白そうなブログネタも探さないと!)

新しいデバイス「Expressive E Touché(トゥシー)」 #UVI #UVIFALCON #Touché

2017 年 1 月 19 日 木曜日


Expressive Eというメーカーから発表されたTouché(トゥシー)。
タッチでのビブラートやプレッシャーコントロールなどが可能で、個人的には、わりと理想的なデバイスな気がしてます。
でも、ちょっと大きいかなという気が少し。(だってDSI Pro2と同じ奥行き)
オフィシャルサイトによると、詳細は明日発表とのこと。

UVIとパートナーシップを結んだそうで、UVI Falcon/UVI Workstation用のサウンドが付属する模様です。
Roriもそうですが、この手のデバイスとFalconの相性はかなり良いですね。

Touché(トゥシー)の詳しい事は以下ムービーで。

すっかり忘れてたLightningのイヤホンを使ってみた。 #Apple #iPhone7plus

2017 年 1 月 19 日 木曜日

毎年1月は、他の月とは違う忙しさがあります。
リスケも多く、〆切も多くと。
焦りは禁物ではありますが、あと12日しかないと思うと結構びっくりしますね。

さて、今日は、とある理由で、いつも持ち歩いてるBeats(赤)ではなく、iPhone7Plusに付属していた、Lightningのイヤホンを箱から引っ張り出してみました。
繋いでビックリ。ものすごくクリア。ものすごい透明感。ナニコレ(笑)
これがデジタルの力か…と思ったのですが、まー、エージングもまったくしてない、まっさらの状態なのでこんな感じなのかも。
エージングすると多少変わってくるかもしれません。

ついでにiPhone6Plusに付属してたアナログの方も付属の変換ケーブルで繋いでみたのですが、Lightningに比べると、多少歪み感がある普通の音でした。

気がついたのは、iPhone側で同じ音量設定にしてみたのですが、Lightningの方が聴感上音量が小さく聞こえたことでした。
この辺もクリアに聴こえる一つの要因かなと思います。

どちらが好きかと言われたら、今のところアナログの方が好きですけど、
綺麗に聴こえるLightningの方は、いろんな音やエフェクトがわかりやすそうな気がします。

まずはエージングしてみようかな。

The Chainsmokers / Collage – EP –
The Chainsmokers / Collage

DP健忘録 -Set Chunk Start- 楽曲の正確な分数が知りたい。 #MOTU #DP9

2017 年 1 月 18 日 水曜日

時々しか使わない機能って、すっかり忘れがち。
そんな忘れがちな機能 “Set Chunk Start
え?忘れちゃうの俺だけ?

■楽曲の正確な分数が知りたい場合などに使います。
・まずは、楽曲のスタートポイントにカーソルを持っていって、分数を記憶しておきましょう。
 今回の場合は、BPM120で、曲のスタートポイントの3小節目頭の時間軸は、0:00:04:00でした。


・”Counter”ウインドウを出してください。
・右上の矢印を押してミニメニューを開きます。
・”Set Chunk Start…”を選びましょう。

・今回は、上の例のBPM120で3小節目から楽曲スタートなので、
 Real Timeの値を、-0:00:04:00に設定。
・これで3小節目が0:00:00:00になりましたので、簡単に分数がわかります。

以上です。
あとは、これの応用で、
「ちょうど何秒の曲を作りたい」という場合にも重宝します。

とまあ、そんな感じで。
自分が忘れてしまう機能で、毎回「どこだっけ…」と思ってしまうので、
こうやって1度書き出しておけば忘れないかなと思ったのでブログにしておきました。
ご参考まで。

※ちなみに、何で3小節目なのかというと、
2小節分のクリックを聴いて、3小節目から弾き始める事が多いからというのが理由です。
それと、1小節目にはCC#や、キースイッチなどの初期値データを入れてたりもしますしね。

仕事部屋は現在18度。

2017 年 1 月 15 日 日曜日


現在2:50am。
機材の電源は入ってますが、エアコンは付けてない室温です。湿度50%。わりとちょうどいい気がしてます。
外は-1度らしいのですが、雪はまったく降ってません。
雪が降ってるの地域の方々、心配ですが、十分に気をつけてお過ごしくださいませ。

さて、那須塩原から都内に戻ってきて3度目の冬です。
毎回思う事ですが、東京ってこんなに暖かかったかなーと。
よくよく考えてみると、2011年に那須塩原に引っ越す前まで、ダウンを1枚も持ってませんでした。
トレーナーと、カバーオールと、マフラー程度で済んでたんですよね。
それを思うと、今は着すぎなんじゃないかなと思ったり。(服の趣味も変わった事もアリつつ)
寒いのは歩き始める最初だけで、しばらく歩いてると暑くなってきて、電車の中やお店などは本当に暑い。
ヒートテック着ると、暑すぎて失敗します。
そして、室内で汗をかいたまま外に出ると、汗が冷え、体が冷えて風邪をひくという悪循環。
幸い、この冬は、風邪を引かずに過ごせてますが、
脱ぎ着もなかなか出来ない場面もあったりするので、何を着ていいか、本当に悩むところですね。

cheeroからポケモンのモンスターボール型リール式microUSB/Lightningケーブル発売! #cheero #ポケモン

2017 年 1 月 14 日 土曜日


先日、リール式のケーブルの話を書いたばかりなんだけど、
cheeroから、なんと、モンスターボール型のリール式ケーブル
2in1 Retractable USB Cable with Lightning & micro USB POKEMON version 70cm」が発売!
黄色という3色展開。

これは欲しすぎる!やっぱ青かなー!
(いや、ケーブル買ったばかりだってば)

※ポケGOのレベルは25になりました。

NAMM2017で気になったもの。 #namm2017

2017 年 1 月 12 日 木曜日

自分用の覚書のようなものです。

KORG Gadget for Mac
 遂に来た!しかも、プラグインとしても動作ー!iOSとの相互やりとりも可能!発売は2月。
 個人的には、今回はコレが一番かなー。

Lindell Audio 510 POWER MKII / 506 POWER MKII
 電源が別になって、D-Subが付いて、ケーブルを繋がずにスイッチで隣のチャンネルに信号をスルー出来るようになってます。
 好きな組み合わせでチャンネルストリップが作れます!
 初代のを使ってるんだけど、買い換えたい気がする。

Studiologic NUMA Compact 2
 NUMA Compactが新しくなる模様です。スタイリッシュなブラック&オレンジ。FATAR製セミウエイト88鍵、アフタータッチ付きなのも魅力!

Universal Audio Apollo Twin MkII
 黒いApollo Twin。CPUもQUADに。

BAE Audio 500c
 VPR AllianceのFETコンプレッサー

・Expressive E Touché(トゥシー)
 まったく新しいデバイスです。詳しくはこちら

DaveSmithInstruments REV2
 Prophet ’08のREV2!16ボイスアナログシンセがキタ!
 そのほか、Pioneerとの共同開発のモノアナログシンセTRAIZ AS-1も出展。

Roland Cloud Anthology 1987
 D-50のプラグインが本家から。やっぱプラグインもクラウド化か。

Elektron Digitakt
 8VoiceのデジタルDrum Machine&SamplerのDigitaktがお披露目。
 MaschineDrumやMonomachineがディスコンになってたので、これが後継という位置付けなのかな。

・Waldorf Zarenbourg Module
 Waldorf Zarenbourgの音源を参考出品。フィジカルモデリング、サンプリング、6op FMを内蔵してます。
 これ、ちゃんと発売されるのかな…。

・MOTU DP new version preview(youtube1youtube2
(今のところ、日本のどのメディアも紹介してなくて、ちょっと悲しいです)
 新しいバージョンのことを少しやったようです。トラックのピッチ修正部分に改良が加えられてますね。
 新しいアルゴリズムが加わり、フォルマント、スタンダード、Solo Vocal用などが選択できるみたいです。
 ピッチの修正方法も2種類(今まで同様のAbsoluteと新しいRelative)に増えてる模様。
 新しいアルゴリズムで、2mixにも、積極的なピッチチェンジが可能になった模様です。
 簡単な例を出すと、EDMなどでスネアロールのピッチがどんどん上がっていくのを、エンピツツールで書けるようになりました。
 今までも出来なくはなかったですが、より綺麗に、より自由に。という感じでしょうか。
 同様に、タイムストレッチも新しくなってます。
 以上、詳しくはMOTUNATIONのYoutube(youtube1youtube2)を。

IK Multimedia IRig Pro I/O
 このサイズで、AudioとMIDIの両方付いたタイプは今まで無かったですね。

Shear Electronics Relic-6
 STARTREKを意識したインターフェイスで、Oberheim OB-Xを研究したアナログポリシンセ(VCO)。Shear Electronicsという新しい会社からの新製品。

Chandler Limited REDD Microphone
 EMI/Abbey Road Studiosオフィシャルプリアンプ内蔵の真空管マイクロホン。
 音を聴いてみたいです。

Modal Electronics 008
 日本には入ってきてないけど、イギリス産の8Voice VCOシンセ。とにかく形が好み。
 002っていう2ボイスのシンセ、001っていうモノシンセもあります。
 008Rと002Rというラック版も出てるんです。

■1月24日
とまあ、2017年はこんなところかなと。
一番身近なのは、やはりKORG Gadget for Mac
これは確実に買いでしょう。