UVI Emulation IIに続く、初代Emulatorの8bit音源の「Emulation One」が発売されました。
今回もオフィシャルデモソングを作らせていただいてます。すっかり恒例ですが、もう聴いていただけましたでしょうか?
Emulation IIよりも3D風味なインターフェイス。初代Emulatorはそんな縦型(こんな感じ)だったのですが、そこもきちんと受け継がれています。200以上のプリセットが用意されているので、音源としてもバッチリです。音のヌケ具合、少ない容量でサンプルしてます感が、より一層、初期のE-MUらしさが出てるんではないかと思いました。
それと、Emulation IIと同様に、Drumulation(色違い)も付いてます。Emulation IIよりは少ない数ですが、8bitというところが生かされている音だなと思いました。
そうなんですよ、気が付いてる人もいらっしゃるかと思いますが、初期からProteusシリーズまでのE-MU製品の特徴でもあった、あの、オケに音がよく混ざる音なんです。
今回のデモソングの音はプリセットをそのまま使ってるのではなく、若干EDITして使ってます。限られたパラメータがなかなか的をえていて、EDITも簡単です。80′sにこだわらずに現代的に使うとこんな感じかなと。どうでしょう?
今回も公式デモソングです。
エフェクトやバランス等、すべてUVIWorkstation2内のみ。全13Track。iOSでの試聴も可能です。
20120712 UVI Emulation One demo Extended Version.
気になる!という方は、今すぐにUVI Soundsorceからダウンロード購入を。お値段は$99。UVISoundSourceから直接ダウンロード購入でも、ハイリゾさんのサポートが受けられますので、安心して購入出来ますよ。パッケージ版はハイリゾさんから¥12,800にて。ダウンロード時間は多少かかるので、パッケージ版買うのは賢い選択かもしれません。(楽天)
使用するにはUVI Workstation 2.0.6以降が必要です。
ではでは、そんな感じでー!Enjoy!