2018 年 2 月 のアーカイブ

リアルに「メガネメガネ…」をスタジオでやってしまった日。 #胸のあたりにありました

2018 年 2 月 19 日 月曜日


今日はニラジのスタジオで楽器レコーディング。
最近はデータでやりとりするだけで終わっちゃう事が多いので、
楽器だけっていうのはすごい久しぶり。

で、今回は、ドラムもパーカッションもベースも大井ちゃん(Spam Kasugai)。
ドラムは久しぶりだったけど、相変わらずのマルチプレイヤーっぷり。リズムも正確で脱帽。
ギターもお馴染み圭一さんに、歪んだギターをかき鳴らしてもらって、
ニラジも、全部ものすごく良い音で録ってくれて。
みんなに楽しかったと言ってもらえて、幸せなレコーディングでした。
出来上がりが楽しみですが、
あとは一人でもくもくと鍵盤を弾く予定です(笑)
もうちょっと頑張ります。

今日はお疲れ様でしたー!

UVIから、クリエイティブサウンドデザインツール「METEOR」がリリース! #UVI #METEOR

2018 年 2 月 8 日 木曜日

UVIから、新製品「METEOR」がリリース!
先日のNAMM2018では、デスクトップの壁紙で密かに公開されてた新製品です。

METEOR」に収録されているプリセットは600以上。
ライブラリは、数年かけて用意されたもので、
フィールドレコーディング、フォーリー、シンセスケープ、
シンフォニックオーケストラセレクション、効果音など、多彩な音が用意されてます。

とにかく音がすごいです。NS-10M Studioのウーハーがブルブル震えます。
ズダーーン!低音ドーーーン!

METEOR」の中心であるRise+Impactは、
みんなが知ってるわかりやすくて有名なところだと、
映画のトレイラームービーに代表される「シューッドーーーーーン!」というドキっとする音です。
昨今ではHip Hop、EDMなどメインストリームにも多用されています。
多くの音がレイヤーされたRiserや、Hit/Impact音は、自分で作るのがちょっと面倒なのですが、
7つのレイヤー(3Rise+4Impact)で構成されてた、この「METEOR」なら、簡単に思い通りの音を出すことが可能です。
それぞれのレイヤーの調整が出来るので、単純なプレイバックではありません。

さらに、600を超えるプリセットがあるので、
Rise+Impact以外にも、沢山の音が収録されてます。
デモソングを聴くとわかってもらえるかと思いますが、
シンセサウンドや、アトモスフィア系、オーケストラ系、パーカッションはもちろん、
Whooshや、Combat系も用意されてます。
ざっとカテゴリ名を見てみると、以下のようなラインナップです。
それぞれにかなりの数のプリセットがあります。

カテゴリー名を見ると、どんな音の種類があるのか想像が出来るかもしれないので、一覧をズラっと。
Slams / Booms / Cinematic / Orchestral / Downers / Destruction /
Synth / Percussions / Rises / Stutter & Pulses / Whooshs / Combat /
Instruments / Trap Brass / Ambiences / Dark / FX

メイン画面では、Riseレイヤーが3つ、Imapctレイヤーが4つ並んでいて、それぞれの音量やON/OFF設定が出来ます。
Rise Lengthというパラメーターでは、Riseの長さを自由に決められるのですが、
「Beat」に合わせれば「拍」の長さで、「Seconds」ならば、「秒」の長さです。
例えば、2Beatの設定にして、Secondsに切り替えると、その2Beat分の秒数が表示されます。
長くしても、短くしても、音は非常に滑らかで、ザラザラにならないのがイイです。
その下のImpact Offsetでは、Imact音がどのタイミングで出るかを調整できます。
真ん中の隕石の部分では、「VOLUME」と「THRUST」パラメータがあります。
この「THRUST」というのが、コンプとエンハンサーを足した機能で、「派手さ」を、より演出出来ます。

SETTING画面では、各レイヤーの音色を選んだり、
LFOやMotion Filter、Motion Panで、RiseやImapctそれぞれにモジュレーションをかけて、
エフェクトでMIXしたりと、細かくいじれます。
各レイヤーの▼をクリックすれば、Riseでは、カーブやエフェクトを、Impactでは、オフセットやFilterのシェイプ、各種エフェクトを個別でいじれます。
ココでかなり自分好みに、自分の音楽に合うようにいじることが可能です。
全体的なエフェクトは、Reverb、Delay、EQに加えて、Stereo Widthも設定可能です。

とまあ、こんな「METEOR」なんですが、かなり突っ込んでEDIT出来るので、
自分好みの音を作ってみるのも簡単だと思います。

余談ですが、今回、Falconで立ち上げても、中身が見れない仕様になってるみたいです。
かなり複雑なプログラミングをしている関係だと思います。

  
さて、公式デモソングです。
METEOR」オンリーで全28音色使ってます。
気がつけば、Falconを30個立ち上げてました(笑)

気になる!という方は、UVIからダウンロード購入を。
日本語サポートが受けられますので、安心して購入出来ますよ。
日本の各店舗でも販売されてます。販売店舗は、セールスパートナーを確認してください。
使用するには、最新のUVI Workstation、もしくはUVI Falconが必要です。

ではでは、そんな感じでー!Enjoy!

2月入って全然更新してなかった。

2018 年 2 月 7 日 水曜日


2月頭はずっとバタバタしていて、全然更新できなくて、気がつけばもう7日です。

先日、仲の良かった叔父が亡くなりました。
常にコーヒーを飲んでるイメージの叔父でした。(って、俺と一緒か)
叔父の下町言葉(東京弁ってあるよね)がもう聞けないのかと思うと、
とても寂しい気持ちでいっぱいです。

そんなこんなで、仕事の〆切もありつつですが、やっと落ち着いてきたので、
数日間だけ無理やり朝型に変えてたのも、今日から普段通りに戻りました。
朝型にするのは大変だけど、戻るのは一瞬です。

今月も頑張ります。