UVI BeatBox Anthology2リリース! #UVI

ハードウェアドラムマシンの集大成「BeatBox Anthology」が、待望の「BeatBox Anthology2」へと進化しました!

BeatBox Anthology 2」は、この半世紀、50年のドラムマシンの歴史が詰め込まれてます。ビンテージ、モダン、レアなカスタマイズモデルまで網羅。DI、HA、ADコンバーターを通した111マシーン、11000サンプルのドラムマシンコレクションです。自身だけのオリジナルキットをデザインしたり、異なるマシーンのサウンドを重ねる事も可能。さらに高精度のエンベロープとサンプルオフセットを駆使したハイブリッドサウンドも自由自在。ループやワンショットも別に用意。

BeatBox Antholohy2」は、それぞれ3レイヤーの12トラックと、64ステップシーケンサーも内臓されてます。

1トラックにつき3レイヤー構造ですが、元となる音+胴鳴り+アタックを合わせていくタイプで、
それぞれ違うマシン(同じマシンでも)の音でレイヤーを組んで、それぞれ、チューニング、AHD、Filter、ディストーション、コンプ、EQ、Delay、Reverbなどで調整する事が出来ます。
今までのElectroSuiteや、Urban Suiteに付いてきた、DrumShaperの発展系というのがわかりやすいと思います。
Editのし易さ、思った音への昇華のさせ方、ソコ!ってピンポイント具合に、すごい便利です。
自分だけの音色、音源を作る事が可能です。
さらに、64ステップシーケンサーで完成させたシーケンスは、ドラッグ&ドロップでDAWへMIDIで書き出す事も可能です。

プリセットには、各キットはもちろん、カスタムしたキット、往年の有名曲を彷彿とさせるドラムシーケンスシリーズ、Drum Fillなども収録!
「MGaye-Sexual H」や「NWA-Boyz inthe H」とか書いてあると、思わずニヤリとします。

個別にLoop素材や、ワンショット素材があります。そのままDAWのトラックにドラッグ&ドロップしたり、UVI Falcon上に並べたりする事が可能です。

収録内容もすごいです!
ver.2では、32新マシーンが追加。
最新のDrumBrute、MatrixBruteで作られた音も入ってます。また、Linn LM1、SID Station、XD5、UVIからすでに発売している、U1250、UVS3200で作った音も網羅です。
  
・DrumBrute、MatrixBrute、D.Rhythm Five、Clap Machine、PT Seven、DST、AnalogR、EMD、8 Bit Box、EM7C、Drumzmo、Transwave Drums、DK5S、XD Five、Mini Pops 20S、Mini Pops 7、UVS3200、Gadget Beat、Kick Machine 2、U1250、LM One、Optigan、Sakata、SCTOM、SM305、Gadget 12、VerDrum One、Ratck、YCS 20m、YDD Eleven、FM 4OP、 YPT Eight
  
Ver.1の収録モデルと合わせると、膨大!
・AceT 1 • AceT 2 • AceT 6 • AceT 8 • XR Ten • HR Sixteen • HR SixteenB • SR Drums • Amdk 100 • DrumBrute • MatrixBrute • Bhm Drums • D.Rythm 110 • D.Rythm 220 • D.Rythm 220E • D.Rhythm Five • D.Rythm Pad • Clap Machine • PT Seven • RZ One • OMB Two • DST • Dyn ADD1 • Drmlator • AnalogR • EMD • 8 Bit Box • EM7C • Drumstar • OMB Five • Organ Drums • Drumzmo • Transwave Drums • ETI Drum Synth • Drumaker • Drum Performer • Rythm Eighty • DK5S • R Hundred • XD Five • K-DDD One • K-DDM Hundred • K-DDM2 Hundred • KPR Seven 2 • KPR Three 2 • KPR Five 2 • Mini Pops 20S • Mini Pops 7 • K-MR Sixteen • UVS3200 • K-S Three • Gadget Beat • Kick Machine 2 • U1250 • L 9000 • L Drum • LM One • Optigan • Synsonic • Mini Pops • The Kit • TR Clone • Drum MX • P Drum X • P Fight • Concert Mate • Classic R-78 • Classic R-8000 • The 5o5 • The 55 • The 6o6 • The 626 • The 66 • The 7o7 • The 727 • The 77 • The 8o8 • The 9o9 • Sakata • DR Tracks • SCTOM • MPD Forty • SMS Clap • SMS MTX • SMS 400 • SMS 800 • SMS 9 • SMS V • SMS Trix • Arranger Drums • SM305 • Tam Star 200 • Tam Star 500 • Tam Star 204 • Tom ED • Gadget 12 • UniVox • VerDrum One • VermoDrums • Ratck • Wers Drums • Wers Matic • YCS 20m • YDD Ten • YDD Eleven • FM 4OP • YMR Ten • YPT Eight • YQY Ten • YRX Five • YRX Seven • YRX Eight

  
さて、公式デモソングです。すべてBeatbox Anthology 2のプリセット音色です。
実際、ドラム音源なのにどうしよう…と、悩んだんですけど、比較的近年のデジタルドラムマシンには、単音で楽器の音が入ってるので、
それをFalcon上で鍵盤にアサインして弾いてみたり、いくつかレイヤーして、RelayerやSparkverbで飛ばしてみたり、
音によっては、サンプルをそのままDAWのトラックにDrag&DropしてThorusをかけてみたり…
なんてやってみて、全32トラック。渾身の1分です。

音がまんま全部入ってるわけじゃありません。音が長くなってたり、より短くなってたりする音も中にはあります。
でも、「あ、この音って、この機材だったんだ」なんて確認も出来たりします。
「元を知れる」事って非常に大切な事だと思いますよ。
ドラムマシンも、まだまだ収録されていない機材も沢山あるので、次回に期待です。R8とか、D4とかDM5とか!
この際だから、BPMの音も全部突っ込んじゃえばいいと思うけど!(無責任)

気になる!という方は、UVIからダウンロード購入を。
日本語サポートが受けられますので、安心して購入出来ますよ。
日本の各店舗でも販売されてます。販売店舗は、セールスパートナーを確認してください。
使用するには、最新のUVI Workstation、もしくはUVI Falconが必要です。

UVI Falconを使えば、このインターフェイス内のコントロールだけでなく、さらに深い所までコントロールする事が可能です。各音源のサンプルだけ使って、独自のプリセットを作る…なんて事も出来ますよ。

ではでは、そんな感じでー!Enjoy!


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