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コの字生活。

2018 年 1 月 28 日 日曜日


ここ数ヶ月、左側には鍵盤置いてなかったんだけど、最近復活。
しばらくこの配置で行きます。

KORG Collectionリリース! #KORG #korgcollection #KLC #korglegacycollection

2017 年 12 月 22 日 金曜日

KORG Legacy Collectionに、新たなプラグイン「Arp Odyssey」が追加され、「KORG Collection」としてリリースです!

KORG Legacy Collectionが発売になったのが、2004年のこと。
当時は、MS-20と、Polysix、この2つをコンビネーションして音を作れるLegacy Cell、そしてWavetableシンセのWAVESTATION、MDE-Xというエフェクトプラグインの5種類のプラグインからスタート。
しかも、初期ロットは、MS-20型のMIDIコントローラー付きというものでした。
WAVESTATIONを熱狂的に愛用してたKORGファンとしては、すぐに飛びついて、それからずっと第一線で使ってます。
その後も、Mono/Poly、M1と順調に追加されて合計7種類のセットになりましたが、
KORGはiOS方面へとシフトしていって、しばらく、大きなアップデートも無かったので、
無くなったら困るなーと、ちょっと心配していたのですが、
遂に2017年末、メジャーアップデートです。
しかも、「Arp Odyssey」が追加!
KLC時代からのシンセのユーザーインターフェイスも今後アップデートされていくとのこと!
これも嬉しいですね!
Arp OdysseyのUIは大きいので、こっちにシフトしていくといいなと思いました。

さらに、今回はオフィシャルデモ曲まで作らせていただきました!
KORGさんとお仕事するのは久しぶりなのですが、
長年使ってるプラグインのデモ曲を頼まれるなんてとても光栄です!
どうもありがとうございます!
まずは、Youtubeをどうぞ。
(デモ曲の解説は下の方に)

さて、各プラグインの紹介です。
一部、それぞれのみで作った公式デモソングもあります。

▼「Arp Odyssey
1972年に発売されたArp Odyssey。
そして、KORGが2015年に復刻させました。
日本では、オリジナルバージョンを坂本龍一氏が使ってたことで有名だと思います。

今回は、アナログ回路を忠実にモデリングされたiOS版の「ARP ODYSSEi」をプラグイン化です。
白パネルRev1、黒金2、黒オレンジの3の3世代フィルターも内蔵。
見た目もそれぞれのプリセットで分かれてます。
今までのKLCプラグインよりも、よりアナログの張り出し感が増した感じがして、
モデリング技術CMTが進化したように思いました。
プリセットもとても使いやすい音なので、即戦力になると思います。

KORGは、モジュール版のArp Odyssey Moduleも作ってるのですが、
KORG本社にあるショールームで触りながら欲しいなーと思ってるうちに、時間が経っていき…げふんげふん。
結局一度も買ったことが無いシンセではありますが、
このプラグインで良さを再認識しているところです。

さて、今回は、個別にもオフィシャルデモを作りました。
Arp Odysseyのみで、9Track。一部の音色でフィルターはいじってますが、全部プリセットのみです。
内蔵エフェクトのかかりもすごい良くて、DelayとReverbは内蔵のしか使ってません。

  
▼「MS-20
1972年に発売されたセミモジュラーシンセです。
KLC初期からずっと使ってます。
Nintendo DS時代のDS-10(現在はiOSアプリ「KORG iDS-10」)、
iOSアプリのKORG iMS-20のどちらも、
Yamakiが作曲して、発売された曲の中で何度も使ってます。
強烈に自己発振するローパス/ハイパスの同時使用や、ユニゾン機能も魅力的です。
モジュラーのパッチングは、MS-20で多少勉強したのですが、奥が深すぎて、未だにちんぷんかんぷんではありますが(笑)

さて、この曲も、オフィシャルデモを作りました。
MS-20のみで、12Track。フィルターやポルタメントなど、一部いじってますが、全部プリセットのみです。

  
▼「Polysix
1981年に発売された1VCO、6ポリのアナログシンセです。
1VCOのみという先入観があって、普段、単体ではあまり使ってなかったシンセ(Legacy Cellでは使用)なんですが、
今回、単体で使ってみて、1VCO、32ボイス、16ユニゾンの良さを、
そして、出来上がった音にかけるEnsambleエフェクトの良さを実感しているところです。
今後、登場回数が増える予感です。

さて、この曲も、オフィシャルデモを作りました。
Polysixのみで、12Track。一部の音色でフィルターをいじってますが、全部プリセットのみです。

  
▼「Legacy Cell
上記の「MS-20」と「Polysix」、さらに下記「MDE-X」を組み合わせたUIのプラグインです。
とてもKORGらしいCombiモードを持つプラグインなのですが、性質上、単体では売ってません。
ラインナップには書いてないのですが、ちゃんとありますのでご安心を!
(アクティベート後にKORG IDからダウンロード出来ます。)
シンセ2台をコンビネーションして、それぞれでインサートエフェクト、さらにマスターエフェクトで調整します。
127音色あるプリセットも秀逸で、出番が多いシンセです。
UIが、KORG microKONTROLなのが、当時を感じさせるのですが、
結構使いやすいレイアウトなので、そのままでもいいかなーと思ってます。

  
▼「Mono/Poly
1981年に発売された4VCOでモノフォニックかポリフォニックかを切り替えることの出来るシンセです。Polysixと同時に発表されました。
4VCOの分厚いサウンドは、すごく魅力的なもので、多彩な音創りに役立ちました。
オリジナルのMono/Polyは、17歳の頃に知り合った友達から、長い間借りて使っていました。
MIDIはついてなかったのと、あまり安定してなかったので、
電源を入れて、良い音が出来たら、YAMAHA TX16Wへサンプリングして使ってました。
その後、時を経て「Mono/Poly」が、KLCで復活した時の喜びようったらもう!
「あの音がプラグインで鳴らせる!しかも、本気のKORGサウンド!中域の張り出しも健在!安定!」と。
そう、ものすごく良くできたソフトシンセなんです。
うちでは、常にDAWのデフォルトのテンプレートにはMono/Polyが鎮座してます。
最大128ボイス、16ユニゾン、あの頃、夢にまで見た仕様になりました。
今後は、iOS版の「KORG iMono/Poly」のようにアップデートしてくれたら、さらに最高です!

さて、そんな絶賛しまくりなMono/Polyですが、残念がらデモは作っておりません。
でも、みんなが聴いてくれてるであろう、あの曲のブラスも、あの曲のパッドも、あの曲のシーケンスも、みんなMono/Polyで作った音です。
Yamakiサウンドには欠かせないシンセになりました。
もしかしてー!と思いながら、Yamaki曲を聴き直すのもアリかもしれませんよ。

  
▼「M1
1988年の発売後、爆発的にヒットしたシンセです。
一家に1台か?というくらいに、そこかしこで見かけたシンセです。
家で、こんなリアルなピアノの音が出るなんて!と、当時は驚きでした。
KLC版M1は、後継機種のT1シリーズの波形も統合して、3000を超えるたくさんのライブラリがカードとして制作されました。
90年代に一世を風靡したM1 Pianoは、今も形を変えて沢山使われています。
90年代以降のダンスミュージックには、M1以降のKORGサウンドがかかせなくなっていきます。
その手のサウンドがすべて入っているのが、このM1なのです。

個人的には、キーボード版のM1は持ってなかったのですが、そのラック版であるM1R、M3Rは所有してました。
特にM3Rは作曲時の要である”キーボードメロディ”を担当していて、
卓のEQでローカットをして色をつけて、長くラックに入っていました。
その後、Trinity Pro、TR-Rack、TRINITY-Rackなどへと変更されていきますが、
KLCのM1が発売されてからは、M1が担当しています。
なので、DAWが立ち上がると、真っ先に立ち上がるのは、このM1なのです。
そして、R.Yamakiサウンドの主力、あのシンバルの音、あのシャラララーンってBellTreeの音、さらに一時期R&Bでものすごく流行ったポポポポポっ。
M1はPianoだけじゃないのです。

  
▼「WAVESTATION
1990年の発売です。当時17歳でしたが、バイトして買った初めてのKORG製品です。
「アドバンスド・ベクター・シンセシス・システム」って、呪文か?と思ってしまいます。
そう、楽器業界においてWAVESTATIONは、Magicだったと思います。
4つのWaveTableオシレーターを、ジョイスティックでモーフィングしたり、
膨大な波形を順番に並べてシーケンスパターンを組んだりという、画期的な魔法でした。
ただ、魔法は難解です。
あの液晶でどこまで出来るのか、毎日頭を悩ませてました。

最初に買ったのは、WAVESTATION。あの筐体のフォルムも、鍵盤も素晴らしくて、ずっとメイン鍵盤として使ってました。
ウェーブシーケンスが楽しくて、また、Prophet譲りの音色がたまらなくて、一気に虜になりました。
その後、WAVESTATION EXにアップデートして、しばらくすると電源が入らなくなったので手放し、
ラック版のWAVESTATION A/D、WAVESTATION SRと使っていったのですが、
このKLC版 WAVESTAIONが発売になったあとに、ハードは一度手放しました。
それだけ、このKLC WAVESTATIONが素晴らしく出来が良かったんです。
その後も、鍵盤がどうしても必要になって、WAVESTAION EXを手に入れましたが、
やはり電源が入らなくなり、処分。A/Dも手に入れたのですが、
もうその頃には、完全にKLCのみしか使わなくなっていきました。やはりこのソフト版WAVESTATIONの出来が良いのです。
Wave Sequenceを作るには、大きな画面が必要です。
KLC版のWAVESTATIONには、それがありました。
欲を言えばiOS版のKORG iWAVESTATIONが理想なので、次のアップデートに期待したいところです。

友達に「WAVESTATIONと言えばYamakiちゃんサウンド」と言われたことがあります。
WAVESTATIONのシグネイチャー的なWave Sequenceはそれほど多用してませんが、
今まで作ったかなりの曲でWAVESTATIONサウンドを聴くことが出来ると思います。

  
▼「MDE-X
TRITONのエフェクトアルゴリズムを利用した、KORGのエフェクトプラグインです。
Delayや、PolyEnsambleなど、KORGの特徴あるエフェクトが使えます。
ものすごく軽いのも特徴です。
シンセ関連にコレをプラグインするだけでKORGサウンドになるのもオススメです。

  

  
さて、上のYoutubeで使用されていた公式デモソングです。
KORG Collectionだけで全37トラック使ってます。
内訳ですが、M1が15個、WAVESTATIONが6個、ArpOdysseyが4個、MS-20が2個、Polysixが2個、Mono/Polyが8個使ってます。
ドラムはM1とWAVESTATIONです。

気になる!という方は、KORGからダウンロード購入を。
それぞれ単体でも買えますが、やはり全部入りのSpecial Bundleがオススメです。

既存のKLCユーザーは、KORG USER NETにてクーポンを発行して、新規サーバーKORG SHOP / KORG IDへ移行してください。
新しいライセンス発行と、最新バージョンがダウンロード出来ます。
Arp Odysseyの入ったKORG Collectionへのアップグレードも可能です。

ではでは、そんな感じでー!Enjoy!

KORG iWAVESTAION for iOS発売! #KORG #WAVESTATION #iOS

2016 年 12 月 1 日 木曜日

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本当に出た!KORGサイトはこちら
AppStoreからダウンロード購入可能です。
少し前に、噂をtwitterに書いたんだけど、どうやら本日発売の模様。
WAVETABLE、Vectorシステムは難解と言われてましたけど、これなら見ればわかる!すごい解りやすい!
WAVESTATIONマニアとしては買うしかないでしょう!

Yamakiが初代WAVESTATIONを買ったのが発売された1990年、16歳の時でした。
そこから1992年にEXへアップデートして、Trinity Proが出る1995年までメイン機として、それ以降はサブ機として壊れるまで使いました。
那須に戻っていた2012年にもEXを一度入手して使ってましたが、こちらもすぐに壊れてしまったので処分してます。
ラックタイプとしては、1UのWAVESTATION SRは2004年に、
2UのWAVESTATION A/Dは2003年、2008年、2014年と、3度買いましたが、壊れたりなんだりして、今はハードは残ってません。
WAVESTATIONの実機は、故障しやすく状態が良い物を探す方が困難だと思いますので、
ソフト化されているKLCやこのiWAVESTATIONを使うのが正解だと思います。

この機種だけは、形は変わってもずーーーっと使い続けてるシンセですね。
KLCが出た時に、「すごい使いやすくなった!」と、思ったものですが、
このiWAVESTATIONを見ると、KLCもバージョンアップしてほしい!と願いたい。
このところのKORGさんは、iOSアプリに夢中なので、なかなかKLCがアップグレードするのは難しいのかもしれませんねー。

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KORG minilogue v1.21Update. #KORG #MINILOGUE

2016 年 7 月 9 日 土曜日

_MG_5165KORG minilogueのバージョンが1.21にアップデートしました。是非ダウンロードを。

KORGさんにバグの報告をしていた「ローカルオフ時のMIDIのバグ」が遂に修正されたので、やっと本格的に我が家でも実戦投入開始です。今までもピッチベンドを一切触らないという方法でなら時々使ってたのですが、これだと音が限定させてしまうので、ここんとこは電源入れてなかったのでした。
追加点として、ARPモードでLATCHが付きました。ARPボタン長押しでLATCHモードです。

先日発表されたSound Librarianとともに、もう少し突っ込んだ使い方が出来るかなーという気がしてます。

現状のうちでの使い方としては、minilogue→NEVEのHA→EQで、みんなが「細い」と言ってるであろう帯域をカバー出来てるかなと。そりゃー、moogの太さとかそういうのは絶対出ないですけど、KORGらしい繊細さのあるアナログじゃないかなと思います。コーラスやディレイは今のところDAWに録ってから。本当は専用にマルチエフェクターがあってもいいかもしれないけど。

というわけで、軽くテストデモってみました。3トラックのみ。メインのPADにはUVI Thorusをかけましたけど、他はリバーブとAutoPanのみです。
※プリセット音色ではなく自分のオリジナル音色なので、探しても入ってないですよー。似た感じには簡単になると思うので頑張って作ってみてください。

どう?繊細だけど、細くはないよね。

※音とはまったく関係ないけど、minilogueの底面のゴムが強力すぎて、テーブルやら何やらに張り付いちゃうのが難点です(笑)

KORG minilogue使ってます。 #minilogue #KORG

2016 年 1 月 29 日 金曜日

_MG_3056 昨日、KORGさんから届いたアナログポリシンセのminilogue。このお値段でこの音でこの操作性。もうビックリの一言しかないですが、アナログらしい音でとても気に入りました。しかもモノアウト。男らしい。やはりKORGはシルバーが似合います。

 近年流行っていたパラフォニックではなく、正真正銘のVCOポリフォニック。電源入れるとオートチューニングが始まります。Volcaベースなアナログかなと思うので、そこまでVCO自体が太いわけではないのですが、プリセット001のPolyLogueを聴くと、スゲーーーーもうこれ十分だろーーーーと思います。とはいえ、うちではHAのDI入力に入れて、API550でEQ補正してからオーディオインターフェイスに入るようにしました。バッチリです。ポリモードのふくよかで厚みのあるPADや、MONOモードでSUBオシレータが使える低音バッチリ(VUメーターフレまくり)なBass、UNISONでデチューンした分厚いアグレッシブなLEADなど、即戦力です。Delay付いてるけど、モノアウトなのに広がらないじゃん!って人は、オーディオインターフェイスやDAW側でコーラスやDelayをかけましょう。やり方はいろいろあると思います。

 よく比較されるのが、中古の価格帯で同じくらいのセミビンテージ系(DCO機)。音はどちらも良いところがあるので好き好きじゃない?と思ってしまうのですが、minilogueだとすべてのノブで滑らかなオートメーション出来るので、そういう部分では今時のminilogueの方が使いやすいと思います。本体も軽いしね。横幅なんてほぼ19インチラックと同じだし。強力なUNISON機能でHoover音も出来ます。ポリ数多かったら良かったのにーという意見もあるのですが、「ま、2回弾けばいいんじゃない?その方が厚みが出るよー。ステレオにもなるよー。」と、思います。

 あ、しいて言えばLatchボタンが欲しかった。ポルタメントの設定はEDIT画面内にあります。

 とまあ、そんな感じで。こうなるとVolca Beats欲しいですねー。

 あ、電源入れた時のブロック崩し、まだクリア出来ません…。

 初回分は予約で完売した店舗が多い模様です。チェック!KORG minilogue【初回入荷分完売・次回納期確認中】

 ※プラグインEDITORはきっとそのうち開発してくれると信じてます。

オーソドックスな配置なので、思った音が簡単にすぐに作れるっていいなーやっぱ。 #minilogue #KORG

Ryuichiro Yamakiさん(@yamaki74)が投稿した動画 –

KORG minilogue. #KORG #NAMM

2016 年 1 月 14 日 木曜日

やばい、ウワサは本当だった!これは欲しい!
KORGから4Voiceアナログポリシンセ!2VCO、エフェクターにアルペジエーター、シーケンサーまで付いてる!お値段5万4千円前後!

追記
KORGのサイトで情報公開されました。

掲載御礼。 #RYPP

2015 年 8 月 9 日 日曜日

R.Yamaki Produce Project「Ride On! feat. JONTE」ならびに「You Feel Me? feat. 友莉夏」のツイートや、掲載、どうもありがとうございます!各Twitter等ではリツイートさせていただきましたが、この場でもいくつかご紹介を。

まず、今回、撮影場所でご協力いただいたKORG Showroomさん。(FaceBook
@korg_staffさんより

いつもオフィシャルデモを作らせてもらってる、フランスのソフトシンセメーカーのUVIさん。(FaceBook
@UVIjaponさんより

日本のアーティストの最新情報やインタビュー、レビューなどで楽しませてもらってるUTALABOさん。レコメンドしていただきありがとうございます!(FaceBook
@utalaboさん

それから、個人アカウントで書いてくれている方々、リツイートしてくれている方々もどうもありがとうございます。気が付いたものは、RYPPのTwitterアカウントでリツートさせていただいております。今後とも拡散をよろしくお願いいたします。本当にどうもありがとうございます!

R.Yamaki Produce Project「You Feel Me? feat. 友莉夏」のPV公開! #RYPP #友莉夏 #JONTE

2015 年 8 月 5 日 水曜日


YouTubeのavex公式チャンネルにて、R.Yamaki Produce Project「You Feel Me? feat. 友莉夏」のミュージックビデオ(Short Ver.)が公開されました。「会いに来て」から始まる、彼へのひたむきな気持ちを歌ったこの曲は、先日リリースされた「Ride On! feat. JONTE」のアンサーソング!もちろん、JONTEも参加してます。

さらに、MV終了後、いつものW4M Recordingsロゴが出ても、そのままにしておくと…、なんと…!!
お楽しみに!!

発売は8月12日。あと1週間後です!このPVを見ながらもうしばらくお待ちを!
詳細はR.Yamaki Produce Projectのオフィシャルサイトへ。

Vocal : 友莉夏
Chorus : JONTE
Keyboard : R.Yamaki
Guitar : Keiichi Takahashi
Bass : Spam Kasugai
Drums : Satoru Tatai

Special Thanks : KORG Showroom

R.Yamaki Produce Project 「You Feel Me? feat. 友莉夏」
配信開始日:2015年8月12日(水)
配信先:iTunes Store (worldwide)、amazon mp3、レコチョク、mora、music.jp等主要サイトにて配信
配信レーベル:W4M Recordings
Distributed by avex music creative inc. / Rhythm Zone

===
■R.Yamaki Produce Project
Official:http://rypp.studiow4m.com
Facebook:https://www.facebook.com/rypp2015
Twitter:https://twitter.com/RYPP2015
■JONTE
Official:http://jonte.official-web.jp
■友莉夏
Facebook:https://www.facebook.com/yurikasing
Twitter:https://twitter.com/yurika_sing
■W4M Recordings
Official:http://www.w4m-recordings.com
Facebook:https://www.facebook.com/w4mrecordings
Twitter:https://twitter.com/w4mrec

RADIAS修理。

2015 年 7 月 16 日 木曜日

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 KORG RADIASが、いつの日からかわからないけど、気がつくと勝手にCC#を送ってくるようになってしまっていたので、使う時だけ電源を入れるというアナログな方法でダマシダマシ使ってきたものの、先日のRYPPのアレンジ途中で誤動作が頻発。今後、本格的に使えなくなってしまうとこちらも困ってしまうので、修理に出してみた。で、結果、ポッド劣化によるパネル全とっかえ。中身はほとんど新品になって返ってきてくれました。まだまだ活躍しますよ。

 実のところ、最初は、シルバーにオレンジ、ここまではいいけどピンクで光るという追い討ち、正直、何だこの配色は…と思っていたRADIAS。見慣れるととても綺麗です(笑)で、うちではこの機体が2台目。1台目は鍵盤付きだったんだけど、2009年暮れのRYPPライブで使ったあとに、場所をとってしまうので売ってラック版に変更。KORGらしいデジタルな音で、VAだけじゃなく、VPM(いわゆるFM音源)、フォルマント、PCM波形(とはいえピアノとかは入ってないす)が入ってるのが特徴的なシンセサイザーで、Yamakiサウンドには欠かせません。単純にVA部分だけ使った音色なら、KLC Mono/Polyでほぼ似たような音が作れて代替えが出来ました。もちろんVPMやフォルマントを使ったシーケンスパターンなどは再現は出来ないけど、現行の後継機種は、その辺すべて入ったKRONOS、もしくはKingKORGかなという気がするので、現行シンセでも似た音は出ると思います。ただ、ラックマウントが出来るタイプは、今のところこの機種が最後なのかも?と思います。

 うちではKORG製品は、RADIAS-R、WAVESTATION A/D、TR-Rackのみ残ってます。何だよ、全部KRONOS1台で行けるじゃん!って気がしますが、KRONOSの置き場は無いのです。日本の住宅事情は狭いんですー。って、そろそろソフト化でもいいなー。KORGの本格VAソフト、出ないかなー…。え?iPadでKORG Gadget?確かに使ってはいるけどー。

R.Yamaki Produce Projectの新しいカバー写真。

2015 年 7 月 3 日 金曜日

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RYPPの新曲「Ride On! feat. JONTE」の発表と同時に公開した、RYPPの新しいカバー写真、FaceBookページや、Twitterで見ていただけましたでしょうか?なかなか自分だけで撮られる機会もないので、久しぶりの更新でしたが、気に入ってもらえると嬉しいです。