先日、髪を切りました。 #BASARA #猫のいるサロン #代官山

2017 年 2 月 21 日


ブログを書いているタイミングが全然無くて、すっかり深夜更新です。

今日は、丸一日書類仕事。
多分、プリンターの紙とインクが足らなくなるだろうと思って、ビックカメラにも行ってきました。
日頃から、ある程度やってあるので、比較的楽なはずなのですが、
結構時間かかっちゃって、やっとさっきまとめ終わりました。
あとは税理士さん、よろしくお願いいたします。

先週末の話ですが、よく考えれば20年近く通ってるBASARAへ髪を切りに行ってきました。
バサラという名前の猫(ソマリ)のいる、マンションの一室でやってるサロンなのですが、
玄関までのお出迎え、お見送りは、必ずバサラが来てくれます。
ドアを開けた瞬間、バサラがいるともう撫でまくりで、そこから動けません(笑)

この日は、少し眠そうな顔で、いつもよりちょっと甘えん坊なBASARAでした。

やっぱり猫がいるって落ち着くなーと。

とまぁ、そんなわけで、うっとおしく長くなってた髪をバッサリとして、前髪作りましたよっと。

UVI UVS-3200. #UVI

2017 年 2 月 16 日

UVIの新製品「UVX-3200」がリリース。
今回は、KORG PS-3200トリビュートです。

 「KORG PS-3200」は、1977年発売の「KORG PS-3100」の後継機種で、1979年に発売された、2VCOで音色メモリー機能が付いた、49鍵の完全ポリフォニックシンセです。完全ポリフォニックとは、1つの鍵盤ごとに1系統のシンセが入ってると思ってくれるとわかりやすいかもしれません。Poly Moogと似た仕様ですね。おかげで鍵盤ごとの調律も可能だったのだとか。PS-3300という、PS-3100を3台分入れ込んだ機種もあったそうですよ。また、この機種は、今も大人気のシンセ「MS-20」の原型になったシンセと言ってもいいのかもしれませんね。
 で、完全ポリフォニックと言えば、Strings Ensemble系の1VCOシンセが有名ですが、PS-3200は、2VCOということもあり、まったく違う、幅広い音作りが可能です。
 やはりキースエマーソンやジャン・ミッシェル・ジャール(この2人なんでも持ってるな!)も使用していたとのことですが、日本でも使っていた人が多かった模様です。ちなみに、Yamakiは見た事ありません。すいません。

 UVIは、「KORG PS-3200」のレストアから始めたそうで、最高の状態のPS-3200から丹念にサンプリングして、この「UVS-3200」に落とし込みました。PS-3200もPoly Moogと同様に故障の多い機種だったという話ですが、小さめの筐体に全鍵ポリフォニックは結構無理した作りだったのかもしれませんね。

 さて、そんな「UVS-3200」のインターフェイス、KORGらしいツマミ、かつ、とても綺麗でかなりモダンな印象を受けました。音はビンテージそのものですが、インターフェイスが綺麗なだけでやる気が出ます!

 まず、オシレーターは、実機と同様に2オシレーターです。24プリセットのオシレーター1と69プリセットのオシレーター2をレイヤーして、それをMultimode Filterにかけ、エンベロープ、エフェクト、モジュレーション、アルペジエーターなどで音作りするというUVIのお家芸。1から音を作るのも、非常に面白い構成ですね。
 プリセットは、PS-3200のオリジナル音色、UVIお得意のAnimated音色などを含め220音色。かなり幅の広い音作りが可能なことがわかると思います。YoutubeでPS-3200のムービーを探していたのですが、UVS-3200のプリセット、結構ニヤリとしますよ!

公式デモソングです。UVS-3200のみで約14トラック。わりとアルペジエーターを使った音色が多いので、今回は多用してみました。

気になる!という方は、UVIからダウンロード購入を。
日本語サポートが受けられますので、安心して購入出来ますよ。
日本の各店舗でも販売されてます。販売店舗は、セールスパートナーを確認してください。
使用するには、最新のUVI Workstationが必要です。

今回、いろいろ調べてる時に、安西史孝氏のYoutubeにたどり着きました。機種はPS-3100なんですけど、そう、この音!



しかし、この安西氏のうる星やつらシリーズ、面白すぎ。

ではでは、そんな感じでー!Enjoy!

自分で仮歌を歌うことのメリットとデメリット。

2017 年 2 月 15 日


ここんとこ、仮歌をやってくれる男性ボーカリストが周りにいないので、
男性アーティスト用の曲は、自分で仮歌を歌う事が多い。
で、ふと思ったので、その場合のメリット、デメリットを考えてみた。
理由はない。なんとなくだ。(フワっと)

メリット
・〆切間際まで、曲を考えてられる。
 ➡︎誰かに仮歌を頼んでる時間が無い事も多いしね。

・メロディーを変更しても即座に対応。
 ➡︎さらにより良いメロディーを。

・キーメロで打ち込まず、最初から録音しながらメロディーが作れる。
 ➡︎時短。

・ヘタな人に歌ってもらうより自分で歌ってしまった方がよっぽど後処理が楽。
 ➡︎経験値。

デメリット
・歌がヘタ。
 ➡︎いや、もー、こればっかりはー…。(DP内蔵のPitch修正機能がありがたい)

・声質がどーも。
 ➡︎声質はどうしようもない。歌い方の工夫と、フォルマントでちょっと変えたりで対処。

・音域が通常の男性キーじゃない。
 ➡︎Yamakiは、地声のトップE前後あたりから、2オクターブちょいくらい下までが通常範囲。
  ファルセットだとさらに上までの音域までカバー。
  無駄に音域が広いから、普通の人が歌える音域ではないので、よく「歌えません」と言われます。
  (音域が広い = 歌が上手いわけではない。のも)

・突然奇声が発するので、あまり人前で出来ない。
 ➡︎音程ハズす時も全力で。

とまあ、そんなところだとは思うんだけど、
これ見る限り、どっちもどっちかな…と。ははは…。

バッチリな相性のボーカリストがいればいいんだけど、なかなかそうも言ってられないしね。
ありがたい事に、お願いできる女性ボーカリストは周りにいるので大変助かってるんだけど、
男性はなかなか見つからないのでした。

まあ、そんなこんなで、歌の練習も頑張りますよー。
さあ、今日も曲作りだー。

そうそう、そんなYamakiの歌声を知らないそこのあなた!
Yamakiの配信プロジェクト”R.Yamaki Produce Project“ではよく歌ってるんですよ!
特に2011年にリリースした「i wonder feat. PEACE」は、フルで歌ってます。(RapはPEACEくん)
他の曲も、フィーチャリングアーティストの後ろで結構歌ってますよー。
年々声質も変わってきてる気がしますが、チェックしてみてくださいねー。

車検&整備完了。 #volkswagen #ポケモンGO

2017 年 2 月 10 日


無事、車検&整備が終わったとのことで、徒歩でディーラーへ。

今日は、全然起きられなかったので、寝起き30分以内で用意をして朝ごはんを食べずに急いで家を出てしまったんだけど、
ディーラーまで徒歩で行くには、結構距離があるので、お腹がすいて何度も途中でくじけそうになってね。
「ああ、ここを曲がれば駅があるー…」とか、「ああ、タクシー…」とかフラフラ〜としてたんだけど、
「もしかして血糖値をあげればいいに違いない!」と思い立って、コンビニを探してみたんだけど、何故かコンビニが全然無い通りでさ。
しょうがないから、自販機の「あたたか〜い」で、ホットレモンを探したんだけど、こちらも全然無くて…。
っていうか、「あたたか〜い」が1/3になって、「つめた〜い」が侵食し初めてる!
何なら、「キンキンに冷えた麦茶」的な名前(ちょっと違ったけど)のものまで!
「ちょっ、まださみーよー!!」と自販機にツッコミを入れつつ、
7つ目の自販機の「あたたか〜い」でカフェオレのペットボトルを見つけ、
「もうこれでいいや…」って、飲み始めたものの、まったく美味しくなくて、余計にテンション下がってきて…。

もう本当に電車に乗ってしまおうか…と思ったところで、
ポケモンGOで、ポリゴン発見ですよ!
もうテンション上がりまくって、「なんだよ血糖値関係ないし!」とか思ったりして!

えー、無事、意気揚々とディーラーまで歩いていけましたとさ。
ありがとうポリゴン。
ありがとうポケモンGO。

※ご飯は帰ってから無事食べました。

午後はDAWレッスンで某生徒さんところまで。
一歩づつ頑張りましょう。
帰りは雪に降られました。今日も寒かったねー。

※車の走りはとってもスムーズ!
※ありがとうフォルクスワーゲン!

それと、instaには書いたけど、昨日の話。
某U社の遅い新年会(というかご飯会)を、新宿の牛かつ もと村で。
牛カツは食べたこと無かったので、今回はリクエストして行ってみました。
みぞれが降る中、並ぶこと30分ちょい。
ふわふわ柔らかジューシーで、ころもはサクサクな牛カツ。
自分のところに来た時は超レアなので、石の上で焼きながら食べるんだけど、
口の中でとろける感覚は、何だかとても不思議な気分だったけど、美味しかった!
また行きたいな。
でも、雨の中並ぶのはなー(笑)

っていうか、こんなに並んでご飯食べるなんて、ものすごい久しぶりだと思う。
晴れてたらもっとお客さん多いんだろうなー。

※ありがとう牛カツ!

今日は、これから寒くなるらしい。

2017 年 2 月 9 日


東京の最高気温は4度なんだとか。雨も降るらしい。雪はどうなんだろう…。

ヒートテックとカイロと傘とレインブーツを忘れずに。
暖かい格好でお出かけください。

みなさま、お気をつけて。

梅を見ながら。

2017 年 2 月 6 日


ディーラーに車を置いたあとは、暑いなーと思いながらてこてこと歩いて移動を開始。
途中、梅が花を咲かせてるのを発見して感激。
今年になって初めて見る梅の花。
今日は、instagramでも、みんな梅の花をアップしてたりして、

春が来たなー。

…なんて。

実は、明日からしばらく寒いという噂。
マジカヨ。

そりゃ、まだ2月始まったばかりだしね。

今年初梅見。 #散歩 #梅 #plum #tokyo #japan

Ryuichiro Yamakiさん(@yamaki74)が投稿した写真 –

車検。 #volkswagen

2017 年 2 月 6 日


午前中は、車検に出す為にディーラーへ。

都内は車を使うことがあまり無いけど、
車が「いるかいらないか」と聞かれたら、今のところ「いる」よなと思う。

新車はいらないから、この車、まだまだ乗りたいな。

ってなわけで、車検お願いしますー。

車検のお願いでディーラーへ。 ちょっとコーヒー溢れてる(笑) #volkswagen

Ryuichiro Yamakiさん(@yamaki74)が投稿した写真 –

近況。

2017 年 2 月 5 日


最近、音楽ソフトのことばかり書いていたので、近況報告です。

正月からやっていたプロジェクト、本日、MIXして無事納品完了しました。
今回のは、配信やCDなどのリリース物ではないので、みんなの耳に入る機会はあまり無い曲たちかもしれません。

これと並行して、作曲、ブラッシュアップ、もろもろ楽曲提出と、何だかとても忙しい一ヶ月ちょいでしたが、
これが実を結んでくれたらいいなーと思います。
今年は、いっぱいリリース出来たらいいなー。

2月も引き続き作曲頑張ります。

とまあ、昼から仕事始めて、次の日の朝まで…と、ほとんどこの写真の机の前に座ってたので、
ブログ的には、面白いことは何もないのが困りものです。

あ、眠気覚ましには、Red Rullの小さい缶は最強だと思います。

UVI Falcon 1.2.1 update出ました。 #UVI #UVIFALCON

2017 年 2 月 2 日

UVI Falconが1.2.1にバージョンアップしました。
ユーザーの方は、こちらからダウンロードを。

今回のバージョンアップ内容は以下の通り。

バージョン 1.2.1 ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶-
【追加】レイヤーポルタメントカーブ(インスペクター内)
【追加】基礎的なEXSファイル形式の対応
【解消】ラウンドロビントリガーモードに設定されている場合、MIDIセレクトによる発音オシレーターの表示に関する問題
【解消】マルチ(Multi)でいくつかのエフェクトをエディットした際にクラッシュする可能性
【解消】AUプラグイン時のコンティニュアスパラメーターの表示に関する問題
【解消】OS X プラグインモード時の操作画面に関する問題
【改善】オシレーター表示(高さの修正)

目玉はやはり「基礎的なEXSファイル形式対応」でしょうか。
試しにプロテクトの無いEXSファイルを読み込んでみましたが、無事読み込みが出来ました!
一部サンプルの指定し直しや、ADSR等が初期値になってたり、ループポイントがズレていたりしますが、その辺は修正すればOKかと。
(読み込んだけど、音が出ない場合は、ADSRの各パラメータが0になってる場合がありますので、Dとかを上げてあげれば音が出ます)
「基礎的な」部分は特に問題なさそうなので、選択肢がグっと広がった感じです。
ちなみに、プロテクト付きは持ってないのでわかりません。

もう一つ「OS X プラグインモード時の操作画面に関する問題」
これについてですが、カーソルキーなどが使用できるようになったようです。
例えば、プリセットをカーソルキーで選択してenter/returnで読み込んだりといった操作が可能になりました。
地味な部分ですが、これは結構重要ポイントですね。

というわけで、皆様、ダウンロードしましょう。
あ、UVI Workstationも2.6.9にアップデートです。合わせてどうぞー。

※UVI WorkstationやFalconのアップデートをする時は、必ずインストーラー内のExtrasフォルダに入ってる「Uninstall.app」でアンインストールしてから、インストールしましょう。アンインストールは一瞬で終わります。アラートは一切出ないので驚かないように。

今なら、期間限定キャンペーン価格で、29,800円です!
$100バウチャーが付いてますので、超オススメです!

DP健忘録 -Change Tempo- テンポをだんだん速く/遅く。 #MOTU #DP9

2017 年 2 月 1 日

時々しか使わない機能って、すっかり忘れがち。
そんな忘れがちな機能、今日は “Change Tempo” です。

Event Listのミニメニューにある “Change Tempo” では、単純に小節/拍/Tickを設定して、テンポを入力しか出来ません。
ですが、Projectメニューにある “Change Tempo” では、アッチェレランドやリタルダンド※の設定が可能です。

同じメニュー名なのに、機能が違うなんて!😤

昔のDP(多分5まで?)では、もうちょっとわかりやすいところにあったメニューですが、
今のDPは、メニューの階層が深くなってしまっていて、
Projectメニュー → Condactor Track → Change Tempo…と、ここまで行かないと辿りつけません。

これは普段使わないと本当に忘れてしまい、先日は探し出すまで半日かかってしまったりして、
かなりのボケっぷりを発揮してしまったので、ココで書いておく事にしました。

いやー、いい加減、Event ListのミニメニューでChange Tempoを選択したら、このウインドウが出てきてくれませんかねー。

くれませんよねー…😰

■テンポをだんだん速くしたり遅くしたりする場合に使います。


・Change Tempoウインドウを開いたら、Startする小節数と、だんだん速く/遅くなるのが終わる小節数を入れます。
 今回は、82小節目から83小節目の1小節内でだんだん速くなるように設定しました。

・次にStart Tempoと、End Tempoを入れます。
 元テンポが105、そこから1小節の中でだんだん140までテンポアップさせていきます。

・カーブを決めます。
 直線がいいのか、ちょっとカーブしながらがいいのかなども決められます。

 ちょっとBPMが曖昧になるランダマイズの機能もありますが、今回は無視しました。

以上です。
おそらく、よく使うんではないかと思う場面は、曲の最後、だんだんrit.していく(遅くなっていく)とかでしょうか。

とまあ、そんな感じで😀
今回も、自分が忘れてしまう機能で、毎回「どこだっけ…😭」と思ってしまうので、
こうやって1度書き出しておけば忘れないかなと思ったのでブログにしておきました。
ご参考まで。

※アッチェレランド(accel.) = だんだん速く
※リタルダンド(rit.) = だんだん遅く