UVI USQ-1リリース! #UVI #Ensoniq #ESQ1

UVIの新製品「USQ-1」がリリース!

USQ-1」は、Ensoniq ESQ-1というDCOシンセで新しく音色を作り、
それを丁寧にサンプリングして、UVIならではの味付けをしたシンセです。

Ensoniq ESQ-1は、1986にリリースされた3DCOと、カーティス製のVCFを内蔵し、
8ボイスマルチティンバー、8トラックシーケンサーを装備した、
世界初のワークステーション型ハイブリッドシンセサイザーです。
UVIの中の人たちが愛用し、創設者の一人が、個人的に思い入れが強いシンセなんだそうです。
いやー、UVIって、本当にDCO機好きですよね!

Ensoniqは、1983年に創業、1998年にその幕を閉じました。
その独特な質感の音のシンセサイザーとサンプラーには、今でも根強いファンがいます。

ESQ-1は、個人的には、それほど関わってこなかったシンセです。
Ensoniqといえば、持っていた事があるのはSQ-Rのみで、ちゃんと使った事があるのはVFXやSD-1くらいでしょうか。
ESQ-1の音源モジュールである、ESQ-mを使ってみたくて、何度かヤフオクで挑戦した事があるのですが、惨敗に終わってます。
ですが、この「USQ-1」で、その音を思う存分楽しむ事が出来て、とても嬉しいですね。

さて、そんな「USQ-1」ですが、22,000を超えるサンプルで、268のオシレーターを持っていて、
それをデュアルレイヤーして音色が作られています。
ようするに、「実機の3DCOで作った音が2つレイヤーされて、UVIのフィルターやエフェクトで1つの音色に」という感じですね。
ESQ-1自体音の印象は、少しザラついた感のあるDCO機だったと思うのですが、
UVIのサンプリング技術と、2レイヤー化で、より幅の広い音色に作られてる感じがします。
音色数も400を超えていて、即戦力となる使える音色が満載です。

Digital SynsationsにはVFX、Digital Synsations2にはFizmo、Synth Anthology2にはSQ80の一部が収録されているので、Ensoniqも少しづつ出揃ってきた感ありますね。
あとは、SD-1とかMRのPCMシリーズや、Mirageでサンプリングしましたシリーズがあると嬉しい気がします。

  
さて、公式デモソングです。
USQ-1だけで全17音色使ってます。
今回のドラムは、BeatBox Anthology2を使いました。

気になる!という方は、UVIからダウンロード購入を。
日本語サポートが受けられますので、安心して購入出来ますよ。
日本の各店舗でも販売されてます。販売店舗は、セールスパートナーを確認してください。
使用するには、最新のUVI Workstation、もしくはUVI Falconが必要です。

ではでは、そんな感じでー!Enjoy!


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