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1週間以上仕事の事書いてないな。
■ってちょっと思ったので、お仕事の事を。一番の大きな出来事は、RhythmZoneの俺の担当が今月から変わりました。と言っても普通の人には何の事だかだと思うんですが、より一層面白くなればいいなと思ってます。んで、あとはー、うーん、Edit、仮歌、プリプロ、Edit、アレンジ、ミーティング、アレンジ、VocalRec、Edit、Edit、ミーティング。(ミーティングって、MTGで通じるの?)って感じでこの10日間は過ぎてます。今回のVocla
Recは外スタジオを使わなかったので、特にどこに出かけるわけでもなく、夕方に買い物がてらの猫散策と新しい担当のA君がミーティングに来てくれるくらいで気分転換。昨日今日は、Macに向かってdpの画面とにらめっこしながら、ずーーーーっっっと鬼EDITタイムなので、昨日の夜中とかイラっとしてたりとか。(夜帯に電話くれた人は知っているはず(笑))やっぱりコーヒーとリンツのホワイトチョコは、こんな時欠かせないねー。で、「何で鬼Editするんですか?」とか「そもそも鬼Editって何ですか?」って聞かれる事も多いんだけど、俺の作る曲って、トラックよりもコーラスが大量にあたっりして(今やってるのはコーラスだけで32トラックくらい。あれ?少ない?)、それが微妙にズレてたりするだけで歌や歌詞の聞こえ方が変わっちゃったりするわけですよ。そこを細かく合わせていく作業を鬼Editと言うわけです(そこ!「プッ」って笑うな!)。前はアーティストによってやったりやらなかったりの作業だったんだけど、ここ数年はしっかりとやってる事が多いです。あまり時間が無い時は、そこまで細かく出来ないので、MIXの時、省二郎さんに「なんだよもう」って言われる事があるけど(笑)あ、あと、「コーラスの重ね方がわかりません!どうしたらいいですか!?」とか聞かれる事があるけど、やり方を教える気は全然ありません(笑)でも、テキトーに答えちゃうと、普通に3度下とか?(笑)5度とか?(笑)なんつって、俺のコーラスの作り方は他の人とちょっと違うかもしれないと思うので、ちゃんとコーラスの多い曲を沢山聴きこみましょう。聴けばわかります。聴いてわかんなかったらさらに聴きつつも、実際にコーラスを録りながら考えてみましょう。あとは実践あるのみ。アレンジの作業とまったく一緒ですヨー。がんばってください。そうそう、最近のUSのR&B/HipHopはガッツリコーラスやってる人たち減ってきてるので、どこまで重ねるかは、曲と声によりけりだと思います。
■本日のセッティング。まー、見たら解ると思うけど、超よくあるベース音。キモはGlideかな。再現性は日によって若干出音が違います。さらに同じMIDIMINIでも機種によって若干出音が違います。多分本物のMiniMoogでもさらに違うと思います。さらに、Voyagerで似たようなセッティングしても全然違います。さらにさらにMiniMoog-Vでやっても全然違う音です。プリセットの出来ないアナログシンセは一期一会。明日は明日の風が吹く。
Posted: Fri - June 13, 2008 at 04:45 PM |
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