StudioW4M-Ryuichiro Yamaki's Official&Private Weblog.

Tue - September 2, 2008

MOTU DP6.01


■先週末から届いてる人をちょこちょこ見かけてたんだけど、うちには本日の午前中に届きました。MOTU DP6です。今回から大文字なんだそうです。個人的には小文字の方が好きでした…。さて、昨日全国的に出荷だったようなので、「インプレまだですか!?」という人任せな人たちからのメールをもらいましたが、まだ届いてなかったので、したくても無理でした(笑)さて、とりあえず、インストールして今日の夜から使ってみます。そうそう、数日前、dp5で生っぽい曲を作らないといけなかったので、プレイバックサンプラー系のM1、Independence Pro、ElectricKeys、Real Guitar2、Vienna Instruments、Superior Drummer2、MachFive2などを合わせて9つ立ち上げて作業してたんですが、途中からBuffer 512でも、CPUの赤がすごくなってきて、再生してると4分中1度くらい真っ赤になってプチっとなる状況になってしまったので、一通り弾き終わったあと、2mixに落とす時はBuffer 1024にしました。(さすがに1024じゃまともに弾けません)プチとは鳴らなくなったけど、それでもCPUはかなり上がってるので、dp6になってこの辺がどこまで軽減されてるかだね。でも、「もうG5じゃ限界なんじゃないの?素直にいい加減にMacProにしろよ」って言われそう。いやー、普段ソフトシンセこんなに立ち上げないからねー(笑)いやー、こういう曲やる時だけは、motif-rack xsとかあると、とりあえず便利なのかもなーとか思ったりもするんですが、PCMシンセは何か買っても嬉しくないので買いません(笑)とまあ、そんな感じで、以下気がついた事。ちなみに、G5 2.7Dual/4.5GB、OS10.54です。

dp.6.01出てます。インストールしたらアップデートしましょう。
・何か起動時に出てくるスプラッシュがでかくなりました!こんだけでかいんだったら、真っ黒じゃなくてもうちょっとデザイン的にどうにかならんかったのか?
・えー、起動途中、予期しない理由で落ちました(爆)
・再度立ち上げ。
・Geting~のIvoryあたりで予期しない理由で、またもや落ちました(笑)いやー、何だろう。。とりあえず、先に6.01にアップデートしてみましょう。
・さらにdpの日本語モードをオフ。英語オンリーしてから再度立ち上げで、無事立ち上がりました。
・まずは、上で書いた数日前のファイルを立ち上げてみましょう。
・うわ!何だこの見た目は!慣れねーな!!中途半端なTAB機能!この画面にTABいらねーよって所までTAB。ChunksとAudioPerformanceはコンソリとは別ウインドウで立ち上げたいんだけど、このTabのお陰で見えづらいったらないね。
・トランスポートウインドウの、便利だった、引き出しのtap tempoとか(プルダウンメニューになった)、Configure Hardwareボタンとか、どこ行ったんだー?結構混乱!っていうか、見た目全然慣れないぞ。困ったなー。
・まー、とりあえず、Buffer512のままでそのファイルを、、、、重!!えーと、もともと重いのはしょうがないにしても、再生中にトラックのON/OFFしたくらいで音止まるってどういう事!!??
・ちょっとこのままこのプロジェクトでやる気ないので、一度落として、Newプロジェクト。
・困った。やっぱ、いちいち画面がダサイ(笑)慣れですね。慣れ。このフェーダーどうにかならんのか。むーーーーー。
・いやー、バグがどーこーとか、重いからどーこーとかよりも、何がどこにあるのかの把握が第一だねコレ。各ウインドウの左側にあったミニメニューが、右側に行ってる事でパニック(笑)
・Mixing BoardとV-Rackがボタン1個で切り替えられない。いちいちプルダウン。マジかよ!ウザ!
・Preferenceに各Plug-inのON/OFF機能がついた。いちいちdisableフォルダとか作って手動コピーとかしておく必要は無い模様。
・Default File FormatをBroadcast WAVEに変更。なんかやっと人並みに…(笑)
・えー、前回からの問題点は直ってるのか検証してみると、sendは0dbのまま。直す気が無いのか?もうこれは仕様ですかね?
・コンソリでMIDIトラック選んでMIDIボタン云々も解決してない模様。もうこれは仕様ですかね?
・Event Listのチョイズレは右に行くほどズレていくのは変わってない。
・グラフィックウインドウ(MIDI)でのチョイズレは直った。
・その他、MIDIフェイジング(フランジング)現象はまだよくわからないのでオイオイに。
・あれ?ElectricKeysが立ち上がりません(笑)
・予期しない理由で終了しました…。
・えーーーっっと、、、。
・さらにdp再起動でちゃんと立ち上がりました…。何事!?
・あと、たまにプラグインの画面が、こんなふうになっちゃいます。閉じてまた戻しても同じ。dpを再起動しても同じ。Electric Keys、MachFive2、EthnoやMSI、PSPでも一緒。古いUVI系のバグ?UVI workstationは大丈夫。その他のプラグインも平気そう。


・ElectricKeysはやっぱいらないから、同じトラックでUVI Workstation呼び出そうと思ったら虹色ぐるぐるで固まった(爆)
・どうも、再生しながらV-Rackにアサインしているソフトシンセを別なソフトシンセに切り替えると、虹色ぐるぐるのまま固まるようになっちゃうっぽい。これって、プリレンダリングの弊害?停止してる時ならソフトシンセを入れ替えしても大丈夫みたい。
・で、上で言ってたプロジェクトに戻してみたんだけど、Buffer512でdp5.13の場合は、8割超えていたCPUパワーが、dp6では、たまにREDに跳ね上がるものの、40~50%を行き来してる感じです。しかも、REDに跳ね上がっても音のとぎれは無い模様。これがプリレンダリングの力かねー!なんつって、再生中にトラックのRecボタン押したとたんに音が鳴らなくなりました。しかもCPUもPlaybackも真っ赤で虹色ぐるぐる!!いつ復帰すんのかわかんないので強制終了かな。うはーーーーーーー。この機能ってやっぱ考えもんだなー。うーん。
・重いのも、新しいプリレンダリング機能を使えば、若干よくなるはず。でも、作ってる最中はいろんな所をしょっちゅうEditしたいし、プラグイン画面を何度も立ち上げる事が多いので、いちいちプリレンダリングってあまり現実的じゃないのかも。プリレンダリング再生中は、グラフィックウインドウでMIDIノートをクリックしても、その音が鳴らないし。あ、わかった。何で音が鳴らないか。停止中にトラックをRecモードにして、Bundles画面を見るとわかるんだけど、プリレンダリングをしない状況になると、いちいちInstrumentsのマルチアウトアサインをオフにしちゃってるね。しかも、プリレンダリングから復帰してもBundlesのアサインは外れたままだよ。これ困ったね。この機能に関してはしばらく使ってみてから答え出す感じかなー。
・プリレンダリングのお陰で、トラックのRecボタンを押すと、結構待たされる。このタイムラグは微妙すぎだし、心臓にもよくない。特に再生中なんか虹色ぐるぐるだ。困った。
・うわー!トラックのRecをカーソルキーで上下に動かす事が多いんだけど、いちいち虹色!!MIDIだけかと思ったらAudioもだ。これつらいね!
・この機能使えないね。オフだ。一発オフ。All plug-in real-timeだ!ちくしょ~!!そのお陰で、CPUはdp5とほとんど変わらなくなりました。でも、カーソルキーで上下に動かすのは、さっきほどじゃないにしろ、やっぱりもっさり。カーソル押して2秒くらい待って一瞬虹色が出てから次のトラックに切り替わります……。5個下のチャンネルに行きたいのに、一瞬で行けず、数秒待たされます。イライライライラ。もっと軽快に作動するようになったら使います。それまでは封印。
・dp5.13で使えてたプラグイン(エフェクト&シンセ)は一通り立ち上がりました。
・トランスポートウインドウのカウンター周辺のプルダウンメニューの場所が統一されていない。measuresからrealtimeに切り替えるとプルダウンまで左にいってしまったり、ムダなスペースが多すぎる。
■とりあえず、こんな所で。6.02に期待してます(笑)まー、今んとこ、見た目にまったく慣れないのと、プリレンダリングに振り回されてる感じ。

--9月3日1:00am追記
・bundlesがオカシクなるのは、やはりプリレンダリングをオンにしている場合のみ。Preferenceでプリレンダリングをオフにしておけば問題無さそう。
・プルダウンメニューが、クリックした所とは別な場所でプルダウンしてる事がありました(笑)例えば、うちではMixing Boardはコンソリには入れずに単独ウインドウで使ってるんですが、SequenceからV-Rackに切り替えるプルダウンメニューが、上~~~~の方に行っちゃってる時がありました。
・上記で書いたプリレンダリングの様々なタイムラグですが、dp6のCDに付いてたVirtual Instruments demoのプロジェクトを読み込んで見ると、ものすごい快適に動いてるので、もしかすると個々のプラグインの重さや、対応してるかしてないかなど、いろんな要因があるのかもしれません。
・Electric Keys、MachFive2、Ethno、MSI、PSPなどの旧UVI系、またMX4など、プリレンダリングに対応していない模様。その辺の混在とかも関係してたりする?
■やっと少しだけ慣れてきました。ただ、828mk3のcuemix dspから採用されたフェーダーやpanノブが、ハデに見えるので、ちょっと疲れそうです。

--9月3日5:47pm追記
・プリレンダリングをONにしている場合で、ソフトサンプラー系(プレイバック含む)を使用している場合は、プリレンダリングをするしないでいちいちサンプラーからネタを読み込みし直してるので、すぐに音が出ません。しかも、さらに重くなります。
・Change Velocityなどを選んだ時に、数字部分が選択されてなかったバグは直った模様。きちんと数字部分が選択されるので、Velocity開いた直後に数字を打ち込む事が可能。あー、これだけでもdp6にしたかいがあったというもの(爆)
・間違えてコンソリデートウインドウでMixing Boardを開いちゃったら、もとにもどんなくなっちゃった。前は四角いアイコンを押せば独立ウインドウになったんだけどなー。設定どこ?あー、WindowsメニューからPop out of consolidated windowを選択と…。しかし、これにせよ、V-Rackにせよ、何でアイコンじゃなくなっちゃったんだろう。いちいちメニューってめんどくさ!ショートカット活用しろって事だろうけどー、アイコンの方が良かった。
・と思ったら、クローズのXボタンをダブルクリックでポップアウトしました!わかりづら!(笑)ちなみに、コンソリデートウインドウに戻すには、tabをダブルクリックでいいらしい。
・コンソリデートウインドウの場合、Mixing windowや、Graphic Editor等の左側に出てたトラックセレクトが、コンソリの左カラム全体で出るようになってしまった。例えば、上下二分割して上にTracks、下にGraphic Editorの場合、dp5までは、GraphicEditorだけにトラックセレクトが出てたのに、左カラムに出てしまう…。いいのか悪いのかまだわからないけど、見慣れないのは確か。
・MIDI OUTPUTのポップアップが、やっとABC順で表示されるよになった。地味に嬉しいコレ(笑)
■ソフトシンセを大量に使わないで、ほとんどをハードウエアでやってる場合は、上記のような細かいバグは直ってるのでdp6にしてもいいかもしれない。でも、これじゃただのバグフィクスに35,700円も払えるかボケ!という話になりそうではありますが、プリレンダリング機能を使わないのであれば、サクサク打ち込み&エディット出来るのでまあいいかという気分にもなりました。

--9月3日9:20pm追記
・あー、MIDIのフェイジング(フランジング)現象にぶち当たってしまいました。直ってないなー。これは。

--9月4日2:26pm追記
・昨日、約12時間の作業中、1度も固まる事はなかったです。MIDI打ち込みだけしかしてないけど、優秀優秀。ちなみにソフトシンセは6個立ち上げてます。プリレンダリングはもちろんオフ。
・今日また同じプロジェクトを立ち上げてみましたが、Bundlesのソフトシンセのパラアウト設定がやはり未設定になっちゃってます。設定しなおせば、次に落とす時までは設定されたままなので、なんとか大丈夫。でも、これは早急にバグフィクスを。

--9月4日4:01pm追記
・トラックを複数選ぶ場合、今までOS9と同様のshift+クリックだったのが、OSX標準のやり方と同じcmd+クリックになった。

--9月4日6:54pm追記
・MW LEVELER。歌に使ってみたんだけど、新しいT4オプティカルコンプレッサーっぽい、アタックの早めなわりと自然にコンプしてくれるように思う。VintageとModernの切り替えがあるんだけど、あまりVintageっぽくない気がするけど、キャラクターの違いとしては十分でしょう。でも、LA-2Aっぽい味付けをするというよりは、あくまでも自然な仕上がり。楽器系でも使ってみたいとは思ったんだけど、そのうち。「LA-2Aに似てるの?」って聞かれたら、「確かにそれっぽいけど違うと思うよ。」と答える感じ。とはいえ、本物は外部スタジオでしか使った事ないし、それぞれ物によって音違うし(笑)さらに、うちにあるのは、UA LA610のT4コンプなのでそれはそれでまた違う物だし(笑)
・Proverb。こちらも自然な感じのIRリバーブ。Altiverbとは違ったイメージなので、使い分け出来る感じ。なんとなくシンセに合いそうなイメージ。しかも、軽いです。IRなのに。
・リージョンの上のバーみたいなのが無くなったので、引き延ばす(手のマーク)のと、引っ張り出す(→]←マーク)のの境目が難しい。フェードの下が手のマークでさらに下が→]←マーク。(それぞれの名前なんていうんだっけ?忘れちゃったよ)
・フェードが結構変わった?前よりもキレイに書ける気がする。
■昨日今日と使ってみて思ったんだけど、やっぱちょっと音のイメージ変わった?良くなったのか悪くなったのかの最終的な判断はまだよく解らないんだけど、少しDelayやReverbなんかの空間系のプラグインが前よりも潜るようになったような気がするんだけど…。この変なパステルカラーで、フラシーボ効果かなー?(笑)妙に平面的なインターフェイスは不思議な気分にさせてくれます…。
■あと何だっけ?まだ新機能あったよな?とりあえず、webを見ながらまだ使ってない新機能を列挙。
・トラックコンプ(テイク機能):多分本格的なレコーディング後のEDITとかでは使うと思うので、そういう作業する時にはかなり便利そう。
・FinalCutやその他映像関係&PTとの親和性:今んとこ使わないので放置。
・32bit Float:24bitで十分です。
・AUプラグインのサイドチェイン対応:サイドチェイン自体があまり使わないデス。
・ソフトシンセのバウンス:そもそもバウンスって使わないので、多分これも使わないかも。
・CDをダイレクトの作成:いやー、どうかなー。多分使わないです。
・ドラムエディタの三連符対応:使ってない機能なので知らなかったけど、三連符できなかったの!?
・オートメーションの編集機能の改良:これは間違いなく使います。便利だといいな。

--9月5日6:41pm追記
・DP標準で入ってるソフトシンセ(BassLine、Modulo、PolySynth)に一部のプラグインをかませた場合の動作がオカシイ。GATEがかかったような効きをする。おかしいなと思ったのはKORG MDE-XとYT Independence FX。一番わかりやすいのはDelayやReverb。Auxでかけた時も同じ症状。
・また、DP標準のソフトシンセにかけるとソフトシンセの音が鳴りっぱなしになっちゃうのがある。例えば、MiniMoogV FXをいったんインサートして鍵盤を弾き(弾いても音は出ないが)emptyにしてみてから、鍵盤を弾くと音が鳴りっぱなしに。
・とまぁ、Moduloを使っていてDelayを変更しようとして気がついたんだけど、その他、ソフトシンセのFXとか、フリープラグインや、古いバージョンのBlueTubeやTC Nativeなんかでも同じ症状が見受けられます。MX4やMachFive2では大丈夫なので、MASがダメというわけではなく、あくまでも標準ソフトシンセが問題。だけどProtonはまったく問題なし。nanosamplerは、上記の方法で鳴りっぱなしの症状だけ出る時がたまに。(たまにってどういう事だ)
・その他、サードパーティ製ソフトシンセでは、今の所この症状は出てないように思います。標準のソフトシンセって案外イイかもと再認識した矢先だったので、ちょっと残念。まー、大丈夫なプラグインを使えばいいんだけどね。
※今回も、MIDIプラグインで、Trans Gateは付きませんでした(笑)絶対需要あると思うんだけどなー…。

--9月6日10:28pm追記
なんとなく目が悪くなったような感覚に襲われます。インターフェイスの色遣いとメーターのダサさが原因かな。

■気がついた事があれば追記していく予定ですが、多分もうこんなもんかも。あと何かあったっけ?

Posted at 08:08 PM |   |   |   |   |  

Fri - August 15, 2008

即戦力


■案外、即戦力デス(笑)DS-10、今回の曲でも2Trackくらい使ったんだけど、もう普通のシンセだよね(笑)nanoloopと違ってチップらしさは出ない気がするけど、他のシンセと混ぜても埋もれずに良い感じに前に出てくれるし、内蔵FXのコーラスは絶妙。今後も混ぜていくつもりだけど、多分DS-10ってわかんないかも(笑)ほとんどDS-10で作らない限りは。

Posted at 11:27 PM |   |   |   |   |  

Mon - August 4, 2008

Studio Electronics Orion Galaxy


Studio Electronicsから、今までありそうで無かったデザインシンセ、Orion Galaxyが発表になってます!おそらく中身はOmega8だとは思うんだけど、このデザインどーよ(笑)面白すぎだぞ。逆に、こういう6Uラックだったら欲しくない?誰か作ってそうだけどさ。

Posted at 10:52 PM |   |   |   |   |  

Thu - July 31, 2008

KORG DS-10



Canon EOS 20D+EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
■えー、KORG DS-10、発売日に届いてます。まだほんのちょっとしか触れてないんだけど、おそらく、今後の作品でもかなり使う事になるかも!!これはいいなー。しかし、やっぱ、1台だと限度があるので、多重録音かな。もしくは、もう1台DS買うか(笑)というわけで、いつものごとく、とりあえず、30分で作ってみたものを。まだ、マニュアルを一切見てないので、ソングモードとかでいろいろ出来そうな感じはあるものの、今回は、手動で一発録りです。シンセ知ってれば、誰でも簡単にこんな感じのはすぐに作れます。もっといろいろ出来そうだけどねー。それはおいおい作品の中にちりばめるよー!でも、これなら知らない人でもちょっと興味があれば誰でも曲が作れると思うので、挑戦してみるのも面白いかも!安いし。

Posted at 12:53 AM |   |   |   |   |  

Sat - July 12, 2008

iPod Touch 2.0



えーっと、ゲーム機?(爆)
いや、冗談はさておき、これで無線がある所ならどこでもiChat出来ます(笑)
いや、そんな冗談もさておき、便利になったねぇ。使いそうなのは一通りダウンロードしてみました。

Posted at 05:40 PM |   |   |   |   |  

Thu - July 10, 2008

某練習2



■数日前にMIDIケーブルが届いてたので、やっと今日、時間が出来てチェックがてら30分ほど練習。v1.3でGame Boy COLORの方が圧倒的に好み。v2.2は使わなくなるかもしれん。もうちょっと様子見てからどうするか決めるか。で、電源アダプター付けちゃうと、ブーーーーンって思いっきりノイズがのるので、エネループで。Audioケーブルもスイッチクラフトのミニジャックで作ってもらったんだけど、先をキャノンにしちゃったんだよね。やっぱりDIに突っ込んだ方が良かったので、フォンのが良かったかも(笑)ま、スマートさにかけるけどジョイントしました。というわけで、ちょこっとだけ作ってみたのを。他の機材とのシンクもチェックしたかったので、nanoloopの音だけじゃありません。とはいえ、その他の機材のMIDIも若干遅かったりするわけですが。あ、そうそう、今月はKORG DS-10も発売だけど、MIDIでシンクできないんだよね?そこがネックかな。って、ここに写ってる機材だけ見ると何故かエレクトロの人。おかしいなー。

Posted at 09:19 PM |   |   |   |   |  

Tue - July 1, 2008

JUNO-106


いろいろやってみてたものの、「なんつって」なんて思ってたもんだから、だんだんイライラムキーーーー!!ってしてきたので、MKS-7他をヤフオクでドナドナして、ここんとこ価格がこなれてきた黄ばみや日焼け跡の無い美品で完動で超安で電源ケーブル直づけのヤツなJUNO-106をゲットしてみました。コレよコレーって感じ。最近、TAL U-No-62のAU版(フリー)がこなれてきたので、それでもいいかなーなんてちょっと思ってたんだけど、やっぱりどうしてもハードが欲しかったしね。コーラスのTAL Chorus-60は非常に良くできてると思うけどねー。しかし、Ultimateのキーボードスタンドが5段になっちゃいました。どーなんでしょう。詰めればもう1段くらい置けそうな…。(オイオイ)




いや、本当はそれでも機材を減られるものなのら減らしたいんですってば!!
※非常に壊れやすい古いシンセなので、よい子は真似して買わないように。

Posted at 02:31 PM |   |   |   |   |  

Sun - June 22, 2008

MOTU Electric Keys


■正直言うと、そこまで期待していなかったMOTU Electric Keys。(ミューズテクスの日本語サイト)同じUVi EngineのRetro Keyboardsが、買ってはみたものの、そこまでじゃない音だったので、「それの延長なんじゃないのー?」なんて思ってた。ところが、Keyboard Magazineの季刊になった最新号が、ウーリッツァ特集だったので、それの付録のCDの音源比較を聴いてみたところ、「オイオイ、この間の印象と全然違うじゃねーか。Electric Keysいいじゃねー?」って事で、昨日、ゲットしてみた。買って正解。いやあ、正直、ここまで良いとは思ってなかった。今までは、Clavia Nord Electro2 Rackを多用していたんだけど、長く使ってるうちに、Rhodes mkV以外の音や、ウーリッツァ、Clav、ピアノに不満が出てきていて、他で何か良いの無いかなーとは思ってずっと探していても見つからない状態。ピアノに関しては、Ivoryと、Ivory Italian Grandでもうバッチリなので、問題はローズとウーリとClav。今回はそこにズバっとハマった感じ。オルガンは、、、まー、これはサンプルプレイバックって事で(笑)さて、以下、気がついた事を。

・音ネタはDVD5枚。ローズだけ、ウーリだけ、とか、好きなものだけをインストール出来ます。でも、「Rhodes」とか「Wurlitzer」とか、いかにもに書いてないので、マニュアルで確認は必要かも(笑)あと、Rhodesの中のmkIだけとか、そういうインストールは難しそう。各カテゴリごとの.ufsファイルになってます。
・相変わらずiLok付きです。また増えちゃいました。とりあえず、あとで1本化しよう。そろそろUVIシリーズみたいにチップ化した方がいいんじゃないですかね?MOTUさん。
・立ち上げは若干時間かかる。でも、UVIシリーズはこの辺、みんな一緒。Rhodesなどの重いパッチはロードも時間かかるのも一緒。
・最近Bufferを512でやってるんだけど、鍵盤叩いた時の音の吸い付きもなかなか良い。
・UVIのバグなのか、たまに音色が読み込まれない事がある。もう1度ロードすれば読み込まれるのは、他のUVIシリーズと一緒。
・このソフト何がイイって、エフェクトを呼び出す事なく、EQやDrive、トレモロかAuto Pan(切り替え)をすぐに設定出来る事。オイシイ所にいってくれます。でも、Driveはやはりデジタル臭い。これはどうしようもないか。
・で、笑っちゃったのが、音色を変えると、そのEQやトレモロの設定は前の設定と同じままって事。いちいちリセットしてくれないのは良いのか悪いのかわからないけど、何か面白いなと思った。このパラメータは、どの音色を選んでも一緒なので、Clavだからって、オートワウが前面パネルに出てきてくれたりはしない。その辺非常に残念。あと、トレモロのスイッチ部分は、ちゃんとスイッチを持って上げ下げしないといけない(笑)onとか、panとかの部分をクリックするだけで切り替わって欲しいな(笑)
・各パラメータはMIDI Learn可能。
・Pan ModのDepthやAHDSR、FilterのCuttoff、resonance、Env、AHDSR、ポリ数、チューン、ポルタメント、ベンド値など、前面に出てないセッティングは、Expart Settingsで出来る。正直このFIlterもいまいち(爆)
・FXボタンを押すと、FX-Rack画面がピョコっと出てくる。どうやら、残念ながら他のUVIエンジンと中身は一緒らしく、見た目が変わってるだけの模様。なので、セッティング自体もMachFive2へと読み込みが出来たりします。(勝手にエフェクトプリセットがMachFive2の方へインストールされます)で、肝心のエフェクトは正直微妙。オマケ的。すいません(笑)多分使いません(笑)こちらにもあるFilterやモジュレーション系がもうちょっと使えたらなーとは思います。見た目が悪くないだけにオシイ。この部分、MOTU(MWで)独自に開発して、バラでdpに内蔵してくれた方がよっぽどありがたいです。
・そうそう、先にも書きましたが、各もとになった機材の音色が書かれてないので、どれがどの機材なのか、使った事ない機材はわかりません。ここに一覧がある模様なので、誰か、どれが何って解説してくれ(笑)
・エレピやオルガン、クラビだけでなく、ストリングスシンセやメロトロンも入ってるので、シンセとしても使えます。読み込みも非常に軽快なので、レイヤーも少ない事がうかがえます。
・B3オルガンは、ドローバーごとのサンプルとして収録。さらに大まかに、MD421、C414、U87、U67が使われているのと、DI直、あとはAmp通した(Bassman、JC、Matchless、Plexi、Soldano、Twin、Voxなど)のが収録されてます。UVI Retro Organsとマイクの種類が同じなのですが、どうも音色は違うのかな。エンジニアが同じで立てたマイクが一緒とかそういう感じかもしてません。

■とまあ、気がついたのはそんな所。個人的にはFX-Rackが使えません。やっぱ課題はモジュレーション系とドライブ系かな。Clavとかはどうしてもオートワウかけたいのだけど、そういうセッティングにしてみても、困った音にしかならないので、別なプラグインでかけるのがいいかと思う。dp内蔵のMultimode Filterとかね。試しに、ReampしてからMoogerFooger Lowpass Filterに突っ込んで、UA LA-610にDIで戻してみたんですが、これ最高でした。Nord Electro2 RackでもRetroKeyboardsでも、その他の音源でも、こういう音にはならなかったので、一瞬でホレました。その場に一緒にいた某K氏もきっと買っちゃう事でしょう(笑)
■危うしNord Electro2 Rack。近々ヤフオクか!?(笑)もう数日考えてから結論出します。そのうちひょっこりヤフオクに出すかもしれません。欲しい方はチェック。問題はOrganだけど、Leopardになってもまだ動いてるNIの初代B4復活させるのも手かな。まともなオルガン使うのは年に数回くらいだしね。
■しかし、毎年この季節になるとどうしても機材が売りたくなります。今年は、エアコンが新しくなって涼しくなったのに、何故なんだろう。でも、こうやって、ソフトに変更出来る物はしていく事って、ちょっとエコだよね。なーんて思ったりもしてます。エアコンが新しくなって、電気代が1万も減った事が、エコ化に拍車をかけているのかもしれません。ああ、売りたい!!


Posted at 06:25 PM |   |   |   |   |  

Fri - June 20, 2008

UVI Sound Source - UVI WORKSTATION


■というのが出たようです。またPublic Beta版。dp5.13 (MAS)で動いてます。MachFive2や、Plugsound Pro、UVI SoundBanksの.ufsも読み込んでくれました。(一部、読み込まずに落ちちゃうのも多く。やはりβ版)約400MBのDemo版のSoundBank(各UVI Engine、PSP、RetroOrgans、Synths Anthology、Xtreme FX、Mayhem of loops、Percussion Store、Ultimate CS70M、Solina String Ensemble、Sound Scansのプレビューlight版みたい)も付いてるので、試してみるのもいいと思います。正確にはわかんないけど、体感的には、Plugsound Proより軽め。UVIPlayerよりは重め。ロードの時間はあまり変わらない気がする。何より見た目が良いので、今後に期待!!
■追記です。(June.22.2008)どうやら、昨日、UniversalSoundBankのwebsiteも変更になったようで、Plugsound Pro自体も、UVI Soundcardの1つになっちゃった模様。で、このUVIWORKSTATIONを使ってくれって感じになるようです。UVIエンジン系は音は非常にいいのに、あまりプラグインとしての評判が良くない(特にWindowsで)ので、新しいブラウザを開発して、今回のβ版配布から、少しでもちゃんとしたソフトを提供しようという気持ちうかがえます。また、ちょこまか、βの内容が変わってるようなので、数日おいてダウンロードしてみたら中身違うじゃんって事もありそう。バージョン表記してくれたらいいのね(笑)ちなみに、昨日も、ローズ系とかの容量の大きなのを読み込んだらソフトが落ちました(笑)まだまだがんばってください!!


Posted at 03:05 PM |   |   |   |   |  

MOTU dp6


■MOTUサイトで詳しい情報が来てます。しばらく続いた青を基調にしたdpの独自UIから、よりMacOSXライクな何かドギツイUIへ変化(色の濃淡は設定出来る模様)。この色加減はやっぱ慣れが必要か?それと、AudioのFile Format選べるのは大歓迎。その他、目立つ大きな追加は2つのエフェクトプラグインの追加。LA-2AライクなMW LevelerとConvolution ReverbのProVerb。あとは、プラグイン回りなど、より最適化されていると思われるので、軽くなってくれてればいいなーというところ。


Posted at 02:12 PM |   |   |   |   |  

Thu - June 12, 2008

KORG NANO


■出たーーーーー!!さすが!!KORG!!愛してるぜー!!やるなー!!安い!?多分安いよね!?1万以内でどうですかKORGさん!!で、具体的にはmicroKONTROLを3つにバラしたような感じかな。nanoKONTROLはMac側においてソフトいじるのに最適だし(BCR2000は主にハードシンセをいじるので)、nanoKEYは、ヴォーカリストにソフトM1でガイドメロ「ポーーーン」って弾くのに最適だろ。nanoPADは、padKONTROLを使ってるからとりあえずいらないかなー。置き換えてもいいかなー。でも、pad数とシーン数減っちゃうのは困っちゃうので、これはいいか。いやー、でも新たにPADが12個増えるって考えたらこれもかーーーーーー!?って事で、3つとも予約お願いします。>某M氏!!でも、10月発売との事なので、すっかり忘れそう!!(笑)っていうか、高かったらどうしよう!高かったらnanoKEYだけにしようかな(笑)


Posted at 11:20 PM |   |   |   |   |  

Wed - June 11, 2008

AudioEase Speakerphone 1.1


■この間、某ソフトって書いていたのが、このAltiverbでお馴染みAudioEaseの「Speakerphone」(日本代理店のMusetexの日本語ページはこちら)というちょっと変わったエフェクトプラグイン。この間某杉山氏と一緒に行ったIMSTAのMusetexブースでデモってもらって超気に入ったのでゲットしてみました。で、この間インストールしたはいいけど、ドタバタしてていじってる時間が無かったので、今日やっと細かい所まで使ってみて、やっぱり面白いので紹介。(よく見たらAudioEase社のプラグインってこれで全部持ってる事になるね。)
■さて、どんなソフトなのかを簡単に言っちゃうと、例えば、その音を、携帯電話のNOKIA 6800から聞こえてるような音にしたり、オールドヴィンテージのレコードプレーヤーに通した音にしてみたり、古いラジオはもちろんだし、OpelやRenaultの車内で聴く音、はたまたチープな子供のオモチャから出てる音みたいにしたり、Sony Trinitronテレビから出てる音にしたり、Macintosh SEから出てる音にしてみたり、拡声器や無線機、ヘッドフォンから出てるような音にしたり、スピーカー付きのYAMAHAのミニキーボードから出てるようにしたり、もちろん、楽器用のアンプだってGibson、Fender、Maestro、Ampeg、VOX、Marshallなどのプリセットも入ってるので、アンプシュミレーター使ってみたけど、「やっぱちょっと空気感無いよねー」って場合もこれ通すだけで、「ああ、こんな感じなのかも」って感じがしちゃう。まあ、そんな、ようするに各種スピーカーから出てくる音を再現しちゃうエフェクトプラグインなのだ。「何だ、EQとコンプだってそういうプリセットあるじゃん」って思っちゃうかもしれないけど、そこは、さすがAudioEaseのIRだけにそのスピーカーから出てくる空気感まで表現出来ちゃうというのが全然違う所。
■で、さらに面白いのが、そういうプリセットが大量に用意されているんだけど、例えば、携帯電話から鳴ってる音のまま、Stadiumホールやスタジオ、BathroomやJet機内など、Altiverbの簡易版的なroom感まで変更出来ちゃう。さらにVinylノイズやターンテーブルの回転数、LPCやGSMなんかのコーデック、ラジオのチューニングしてるような効果なんかも付けられる。モジュレーションやコンプゲート、Bit Crushはもちろん内蔵だ。
■でで、さらに面白いのが、一番下にSample Bayっていうのがあるんだけど、ここにあるのは何と効果音集。上記で空間を作った上で、さらに効果音で現実感を出すとアリバイ工作が可能なんてどっかに書いてあったっけ(笑)ちなみに、別途MIDIトラックを用意して、鍵盤に並べてサンプルをプレイする事も可能だ。
■まー、そんな空間演出エフェクター。前はTC ElectronicのFireworXでやる事が多かったんだけど、もう今は持ってないので、かなり重宝するかなと思ってます。特にラジオのチューニングなんか、小さいラジオ持ってブースはいってマイクの前で手動でチューニングした事もあったっけ…。あと、このソフトはほとんどの場所でMIDI Learnが使えるので、MIDI制御で複雑な事をするのも可能。今年は自分でMIXする事も増えてくる予定なので、結構使うと思いまーす。
■さらに詳しく知りたい方は、Musetexのページを。
■ところで、この昔発表になった時とはインターフェイスが結構変わってるんだけど、このパトレイバーみたいな、ドラゴンボールのセルみたいなIRが見つけられないよ(笑)どこにあるんだー!


Posted at 10:55 PM |   |   |   |   |  

Fri - June 6, 2008

スーパードライブに続き


■仕事用のHDも逝ってしまった模様。最近、再生or録音の時に、たまに止まってたんだよね…。はー、5万かー。痛い出費だ。っていうか、Raid0で速くて静かなHDで容量の少ないので安いのって無いのかねー。いつも使ってるLacieのは、1TBのしかもう売ってなさそう。80GBとかでいいのになー。

Posted at 01:17 AM |   |   |   |   |  

Sat - May 31, 2008

メンテナンスモード


■昨日は突然メンテナンスするかと思って、使わなくなった機材を外す作業とラック内場所移動を、やっと買ったPerfumeをガンガンに聴きながら、もくもくと作業。4つ打ち聴きながらこういう作業ってはかどるよね(笑)で、またもや、狭い所で左横に上半身を傾けて長時間作業していたので、今日は右側の腰が超筋肉痛。で、今日は頼んでおいたパイオニアのDVD-Rドライブが午前中届いたので、G5へ装着。付けて電源入れて、さぁトレイを出すかと思ったら、全面のトレイのパネルがひっかかって出てこない。何か間違ったかなーと思ってもう1度開けて装着しなおしても一緒。おかしいなあーと思いつつも、買った秋葉館に電話。「トレイのパネルを外してクダサイ。外し方がわからなかったら商品ページのムービーを見てクダサイ」との事で、こんな事で電話しちゃってどうもすいませんハズカシイななんて思いつつも商品ページのムービーを見て解決。無事トレイも出てきてCDも焼けました。その後は、届いてた某ソフトと、クリプトンから今朝届いたIndependence Proのアップグレード版をインストール。約65GB。DVD10枚組。いやあ、インストールにすげー時間かかったな。途中思わず寝ちゃったし。でも、CultureMajesticIndependenceも持っていた(3つで45GB)ので、苦労して時間かかってインストールし終わって立ち上げてみても、どーも有り難みを感じず(笑)総合音源らしくもうちょっとなってるかなと思ってたんだけど、特にCandyとその他がちょっと増えたのかなーって程度でマニアックな音色ばかりなのは、俺としては嬉しいんだけど、ソフトの出来がいいだけに何か損してる気がする。でも、Independence FXはいいなー。Independence Liveは今の所使わない気がする。アップグレード料金は安くてよかった。でも、「買って嬉しいよ!」って感動が無いのはやっぱ微妙。で、もう1個の某ソフトは感動。スゲー!やっぱ結構使いそう。ふふふ。とまぁ、昼夜逆転中ではありますが、人間も機材もメンテナンスモードで、この筋肉痛以外はまーいっかという感じ。明日から6月、昼型に戻すぞ!(ずっと1日って月曜だと思ってた。日曜じゃんね。)

Posted at 11:52 PM |   |   |   |   |  

Wed - May 28, 2008

SuperDrive


■仕事用のPowerMacG5のSuperDriveが壊れた模様。CD焼いたら飛ぶわ、Audioはノイズだらけだわ、読み込まないわで、もー大変。某バルク品をポチっとなしてみました。とりあえず、今日はネットワークでMacMiniにコピーしてから焼いたけど、届くまではこれしかないなー。

Posted at 10:57 PM |   |   |   |   |  

Mon - April 28, 2008

MOTU Electric Keys & KORG DS-10



Canon EOS 20D+EF 24mm F1.4L USM 初台@東京
■昨日は、某sugiyama氏とともに、IMSTAへ顔を出して、発売前のMOTU Electric Keysと、開発途中のKORG DS-10、それから、Melodyneの新しいDNAを見に行ってきました。まずはMelodyne。残念な事にイジれるものは何も無く、さらに映像もwebにあるこの間のメッセでの映像しかない状況で非常に拍子抜け。その後はMusetexブースでElectric Keysを堪能。やはりUVIエンジンらしい音と動作。いくつかのサウンドは、UVI Sound Card #05 Retro Keyboardsと非常によく似た印象。だけど、EQやトレモロなどが前面に出てる為に非常に音作りもしやすく、Velocityカーブをちょっと変更してあげるだけでイイ感じに。あと、何もそこまで…ってくらいの容量があるので、全部は試さなかったけど、一通り入ってるので音源としては十分すぎるほど。それから、大きいパッチは読み込みに結構待たされます。どうしてストリーミング付けなかったんだろう。さて、負荷は写真を参考に。弾くともうちょっと上がります。FX Rackを使うとさらに上がります(笑)このFX RackはElectric Key内蔵で、dpに刺す事は出来ないみたい。残念。さて、その後は時間が空いちゃったので、ちょっと出てお茶。また会場に戻って今度は828mk3のセミナー。すいません、前の人がコックリコックリ寝てたのを見てたらこっちまで眠くなっちゃったので途中覚えてないですが、PCI版にもこの新しいCue mix付けて欲しいです。PCI-524とかにならないかな。で、最後は、KORG DS-10。詳しくは某sugiyama氏が解説してくれたので、そちらを見てもらうとして、デモをやってくれた(株)キャビアの佐野氏の話が異様に面白く、シンセ好き、もしくはDS好きが伝わってきて、本当に楽しそうで、早く欲しいなあという感じ。あとこの最後のDS-10のセミナーだけ客層が全然違った事も面白かった(笑)とまあ、そんな感じで。しかし、こういうセミナー出てみて思うのは、解説の人が淡々とすでにwebに書いてある事だけを説明だけしてるセミナーほどつまんない物は無いなと。いくつかのセミナー担当さん、次回は期待してます。

Posted at 04:09 PM |   |   |   |   |  

Sat - April 26, 2008

MKS-7


■この間スタジオでJUNO-106で音を作った時、すげー気分がアガったんだけど、うちにあるMKS-7だと同等音源なのにそこまでアガらないのは何故だーと。本当は中身違うんじゃー?なんて笑われつつも、今日はさらにいろいろイジってみた。MKS-7の場合、2種類あるEdit方法のうちの1つが、本体のスライダーでいちいち切り替えて1パラメーターづつ変える方法なんだけど、これがまだめんどくさい。マニュアルにはどうも載ってないので、ココを参考にさせてもらったんだけど、やはり現実はそううまくは行かない。切り替えにボタンを2度押さなくちゃいけないのと、何番が何のパラメーターなのか覚えてない事が原因で、うまく目的の音に瞬時に到達できず。さらにSysExをベリンガーのMIDIコンに入れて…なんて思いつつも面倒くさいって理由却下。で、しょうがないので、MacからイジれるEditorを探すも、何かピンと来る物が無くて、やっぱJUNO-106を中古楽器屋やヤフオクで探すしかないかなーなんて困ってたのはもう今日まで!!ナント、Unisynで出来る事が判明(爆)もしかしてJUNO-106のプロファイルで行けるんじゃねー?なんつって試したら、問題なく音色Edit出来ちゃった。もちろん、MKS-7は音色保存できないので、アラートで怒られちゃうんだけど、そんなの関係ないさ!作った音色保存はUnisyn内にストックしておいて、そのたびに呼び出せばすむ事だしね。いやー、これで思った音色にバッチリなりました。コーラスがON/OFFの切り替えしか無かったり、どことなく106とは少し違うっぽいけど、これなら106買わなくていいかな。(なんつって。)


■Roland3種類。MKS-50はαJUNO2の音源で、Rolandらしい明るい音色でお気に入り。R-8は、89年~90'sブラコンのドラムの元音(コンプ&EQ加工前)は、ほとんどこの機種だったんではないかと。


こちらがUNISYNの画面。

■なんて、書いてて思ったけど、スゲー古い話してるよね(笑)しかも、Unisynって!売ってるのかまだ?うちでは週に何度も登場する現役ソフトなんだけど。新しいプロファイル追加しないかなー。

Posted at 10:26 PM |   |   |   |   |  

Fri - April 11, 2008

チューニング


■今日は、MS404のチューニングが狂ってたので、上蓋開けてVCOチューニング。基盤にあるLoとHiのネジ部分をドライバで回してチューニングするんだけど、鍵盤の左側にMS404が置いてあるので、鍵盤の高音部を左手で押しながら右手をクロスさせて変な体勢でチューニングしてたら胸のあたりの筋肉がつった(爆)その時やっとシーケンサーでプーーーーーってループで鳴らせばいいじゃんって気がついたんだけど、時すでに遅し。まー、出来たからいいんだけど!ウーン、10Mのウーハーがプルプル震えてイイ感じ。いわゆるTB303クローンに分類される機種だけど、やっぱいい音だなぁ。

Posted at 05:12 PM |   |   |   |   |  

4台目です。


■密かにMIDI Interfaceが4台目に突入です。時代を逆行してスイマセン。実はもう3台じゃおいついていなくて、何台かの音源はMIDI Thruさせていたんだけど、ThruだとUnisynとのやりとりやSysExファイル作るのもいちいち端子差し替えとかすんのが面倒なのと、この間書いたMTP/AVの具合がいまいち悪かったのがあって、土壇場で動かなくなっても困っちゃうから新しいMOTU MIDI Express 128をゲットしてみました。で、これを古いMTP/AV USB3台(そろそろ10年くらいたつか?)に混ぜちゃっても大丈夫かなーなんてちょっと不安だったんだけど、どうやら平気。MTP/AVとどのくらい差があるのかとか細かい所まで追いかける趣味は無いのでその辺はまったく気にしない。聴感上まったく問題なしならそれでオッケーだ。さて、で、うちだとG5本体の端子はもちろん、USB HUB経由(セルフパワー)でも認識せず、結局PCIXに刺してあるUSBカードに直だったら認識しました。うちのG5のUSB端子もFireWireも初期不良じゃねー?って感じでどーしようもないくらい繋がらないので、こんな事だろうとは思ってたけどね。HUBの方は、あまりに繋いでるUSBの数が多いのも原因の1つかもしれないけど(7ポートHUB2つだし)やっぱMIDI Interfaceがバスパワーってちょっと不安ね。でもまー、この2日間、何事もなく打ち込み出来てるのできっと大丈夫でしょう。5台目にならない事を祈るばかりです。な~んつって、実はもうあと4chしか残ってなかったりするんですが。

Posted at 04:21 AM |   |   |   |   |  

Wed - April 2, 2008

MIDI Learn機能


この間のKORE Playerのエントリで、Learn機能ってスゲーみたいに書いちゃったけど、実はこの機能、結構他のソフトシンセでも付いていた(笑)失礼しました。KORG LegacyCollection AE(DEには無さそう)、Arturia製品、YT Independenceの一部、PlugsoundPro、って事は、ナントMachFive2にも付いていた。(同じUVIエンジンのEthnoMSIにも)それに、MX4dp5標準のModulo、nanosamplerにまで!(他の標準ソフトシンセには付いてなさそう?)いやー、結構ポピュラーな機能だったのかと実感。どうやってやるのか知らない人は、ノブの上でcmd+clickや、ctl+click、もしくは右クリックしてみよう。知らなかったの俺だけ?みんな知ってた?
■さて、何で今ごろ気がついたかっていうと、最近暖かくなってきて部屋が暑くなってきたので、ソフトシンセもうちょっと活用するかと、MIDIMINIのパラメータをMiniMoog-Vに移植してる時に「もしかして?」と思って、クリックしてみたわけですよ。もうびっくりですよ。いやはや。

Posted at 01:11 AM |   |   |   |   |  



以上、最新20エントリ。
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制作・著作 / Ryuichiro Yamaki・StudioW4M/1996-2008