StudioW4M-Ryuichiro Yamaki's Official&Private Weblog.
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MOTU DP6.01


■先週末から届いてる人をちょこちょこ見かけてたんだけど、うちには本日の午前中に届きました。MOTU DP6です。今回から大文字なんだそうです。個人的には小文字の方が好きでした…。さて、昨日全国的に出荷だったようなので、「インプレまだですか!?」という人任せな人たちからのメールをもらいましたが、まだ届いてなかったので、したくても無理でした(笑)さて、とりあえず、インストールして今日の夜から使ってみます。そうそう、数日前、dp5で生っぽい曲を作らないといけなかったので、プレイバックサンプラー系のM1、Independence Pro、ElectricKeys、Real Guitar2、Vienna Instruments、Superior Drummer2、MachFive2などを合わせて9つ立ち上げて作業してたんですが、途中からBuffer 512でも、CPUの赤がすごくなってきて、再生してると4分中1度くらい真っ赤になってプチっとなる状況になってしまったので、一通り弾き終わったあと、2mixに落とす時はBuffer 1024にしました。(さすがに1024じゃまともに弾けません)プチとは鳴らなくなったけど、それでもCPUはかなり上がってるので、dp6になってこの辺がどこまで軽減されてるかだね。でも、「もうG5じゃ限界なんじゃないの?素直にいい加減にMacProにしろよ」って言われそう。いやー、普段ソフトシンセこんなに立ち上げないからねー(笑)いやー、こういう曲やる時だけは、motif-rack xsとかあると、とりあえず便利なのかもなーとか思ったりもするんですが、PCMシンセは何か買っても嬉しくないので買いません(笑)とまあ、そんな感じで、以下気がついた事。ちなみに、G5 2.7Dual/4.5GB、OS10.54です。

dp.6.01出てます。インストールしたらアップデートしましょう。
・何か起動時に出てくるスプラッシュがでかくなりました!こんだけでかいんだったら、真っ黒じゃなくてもうちょっとデザイン的にどうにかならんかったのか?
・えー、起動途中、予期しない理由で落ちました(爆)
・再度立ち上げ。
・Geting~のIvoryあたりで予期しない理由で、またもや落ちました(笑)いやー、何だろう。。とりあえず、先に6.01にアップデートしてみましょう。
・さらにdpの日本語モードをオフ。英語オンリーしてから再度立ち上げで、無事立ち上がりました。
・まずは、上で書いた数日前のファイルを立ち上げてみましょう。
・うわ!何だこの見た目は!慣れねーな!!中途半端なTAB機能!この画面にTABいらねーよって所までTAB。ChunksとAudioPerformanceはコンソリとは別ウインドウで立ち上げたいんだけど、このTabのお陰で見えづらいったらないね。
・トランスポートウインドウの、便利だった、引き出しのtap tempoとか(プルダウンメニューになった)、Configure Hardwareボタンとか、どこ行ったんだー?結構混乱!っていうか、見た目全然慣れないぞ。困ったなー。
・まー、とりあえず、Buffer512のままでそのファイルを、、、、重!!えーと、もともと重いのはしょうがないにしても、再生中にトラックのON/OFFしたくらいで音止まるってどういう事!!??
・ちょっとこのままこのプロジェクトでやる気ないので、一度落として、Newプロジェクト。
・困った。やっぱ、いちいち画面がダサイ(笑)慣れですね。慣れ。このフェーダーどうにかならんのか。むーーーーー。
・いやー、バグがどーこーとか、重いからどーこーとかよりも、何がどこにあるのかの把握が第一だねコレ。各ウインドウの左側にあったミニメニューが、右側に行ってる事でパニック(笑)
・Mixing BoardとV-Rackがボタン1個で切り替えられない。いちいちプルダウン。マジかよ!ウザ!
・Preferenceに各Plug-inのON/OFF機能がついた。いちいちdisableフォルダとか作って手動コピーとかしておく必要は無い模様。
・Default File FormatをBroadcast WAVEに変更。なんかやっと人並みに…(笑)
・えー、前回からの問題点は直ってるのか検証してみると、sendは0dbのまま。直す気が無いのか?もうこれは仕様ですかね?
・コンソリでMIDIトラック選んでMIDIボタン云々も解決してない模様。もうこれは仕様ですかね?
・Event Listのチョイズレは右に行くほどズレていくのは変わってない。
・グラフィックウインドウ(MIDI)でのチョイズレは直った。
・その他、MIDIフェイジング(フランジング)現象はまだよくわからないのでオイオイに。
・あれ?ElectricKeysが立ち上がりません(笑)
・予期しない理由で終了しました…。
・えーーーっっと、、、。
・さらにdp再起動でちゃんと立ち上がりました…。何事!?
・あと、たまにプラグインの画面が、こんなふうになっちゃいます。閉じてまた戻しても同じ。dpを再起動しても同じ。Electric Keys、MachFive2、EthnoやMSI、PSPでも一緒。古いUVI系のバグ?UVI workstationは大丈夫。その他のプラグインも平気そう。


・ElectricKeysはやっぱいらないから、同じトラックでUVI Workstation呼び出そうと思ったら虹色ぐるぐるで固まった(爆)
・どうも、再生しながらV-Rackにアサインしているソフトシンセを別なソフトシンセに切り替えると、虹色ぐるぐるのまま固まるようになっちゃうっぽい。これって、プリレンダリングの弊害?停止してる時ならソフトシンセを入れ替えしても大丈夫みたい。
・で、上で言ってたプロジェクトに戻してみたんだけど、Buffer512でdp5.13の場合は、8割超えていたCPUパワーが、dp6では、たまにREDに跳ね上がるものの、40~50%を行き来してる感じです。しかも、REDに跳ね上がっても音のとぎれは無い模様。これがプリレンダリングの力かねー!なんつって、再生中にトラックのRecボタン押したとたんに音が鳴らなくなりました。しかもCPUもPlaybackも真っ赤で虹色ぐるぐる!!いつ復帰すんのかわかんないので強制終了かな。うはーーーーーーー。この機能ってやっぱ考えもんだなー。うーん。
・重いのも、新しいプリレンダリング機能を使えば、若干よくなるはず。でも、作ってる最中はいろんな所をしょっちゅうEditしたいし、プラグイン画面を何度も立ち上げる事が多いので、いちいちプリレンダリングってあまり現実的じゃないのかも。プリレンダリング再生中は、グラフィックウインドウでMIDIノートをクリックしても、その音が鳴らないし。あ、わかった。何で音が鳴らないか。停止中にトラックをRecモードにして、Bundles画面を見るとわかるんだけど、プリレンダリングをしない状況になると、いちいちInstrumentsのマルチアウトアサインをオフにしちゃってるね。しかも、プリレンダリングから復帰してもBundlesのアサインは外れたままだよ。これ困ったね。この機能に関してはしばらく使ってみてから答え出す感じかなー。
・プリレンダリングのお陰で、トラックのRecボタンを押すと、結構待たされる。このタイムラグは微妙すぎだし、心臓にもよくない。特に再生中なんか虹色ぐるぐるだ。困った。
・うわー!トラックのRecをカーソルキーで上下に動かす事が多いんだけど、いちいち虹色!!MIDIだけかと思ったらAudioもだ。これつらいね!
・この機能使えないね。オフだ。一発オフ。All plug-in real-timeだ!ちくしょ~!!そのお陰で、CPUはdp5とほとんど変わらなくなりました。でも、カーソルキーで上下に動かすのは、さっきほどじゃないにしろ、やっぱりもっさり。カーソル押して2秒くらい待って一瞬虹色が出てから次のトラックに切り替わります……。5個下のチャンネルに行きたいのに、一瞬で行けず、数秒待たされます。イライライライラ。もっと軽快に作動するようになったら使います。それまでは封印。
・dp5.13で使えてたプラグイン(エフェクト&シンセ)は一通り立ち上がりました。
・トランスポートウインドウのカウンター周辺のプルダウンメニューの場所が統一されていない。measuresからrealtimeに切り替えるとプルダウンまで左にいってしまったり、ムダなスペースが多すぎる。
■とりあえず、こんな所で。6.02に期待してます(笑)まー、今んとこ、見た目にまったく慣れないのと、プリレンダリングに振り回されてる感じ。

--9月3日1:00am追記
・bundlesがオカシクなるのは、やはりプリレンダリングをオンにしている場合のみ。Preferenceでプリレンダリングをオフにしておけば問題無さそう。
・プルダウンメニューが、クリックした所とは別な場所でプルダウンしてる事がありました(笑)例えば、うちではMixing Boardはコンソリには入れずに単独ウインドウで使ってるんですが、SequenceからV-Rackに切り替えるプルダウンメニューが、上~~~~の方に行っちゃってる時がありました。
・上記で書いたプリレンダリングの様々なタイムラグですが、dp6のCDに付いてたVirtual Instruments demoのプロジェクトを読み込んで見ると、ものすごい快適に動いてるので、もしかすると個々のプラグインの重さや、対応してるかしてないかなど、いろんな要因があるのかもしれません。
・Electric Keys、MachFive2、Ethno、MSI、PSPなどの旧UVI系、またMX4など、プリレンダリングに対応していない模様。その辺の混在とかも関係してたりする?
■やっと少しだけ慣れてきました。ただ、828mk3のcuemix dspから採用されたフェーダーやpanノブが、ハデに見えるので、ちょっと疲れそうです。

--9月3日5:47pm追記
・プリレンダリングをONにしている場合で、ソフトサンプラー系(プレイバック含む)を使用している場合は、プリレンダリングをするしないでいちいちサンプラーからネタを読み込みし直してるので、すぐに音が出ません。しかも、さらに重くなります。
・Change Velocityなどを選んだ時に、数字部分が選択されてなかったバグは直った模様。きちんと数字部分が選択されるので、Velocity開いた直後に数字を打ち込む事が可能。あー、これだけでもdp6にしたかいがあったというもの(爆)
・間違えてコンソリデートウインドウでMixing Boardを開いちゃったら、もとにもどんなくなっちゃった。前は四角いアイコンを押せば独立ウインドウになったんだけどなー。設定どこ?あー、WindowsメニューからPop out of consolidated windowを選択と…。しかし、これにせよ、V-Rackにせよ、何でアイコンじゃなくなっちゃったんだろう。いちいちメニューってめんどくさ!ショートカット活用しろって事だろうけどー、アイコンの方が良かった。
・と思ったら、クローズのXボタンをダブルクリックでポップアウトしました!わかりづら!(笑)ちなみに、コンソリデートウインドウに戻すには、tabをダブルクリックでいいらしい。
・コンソリデートウインドウの場合、Mixing windowや、Graphic Editor等の左側に出てたトラックセレクトが、コンソリの左カラム全体で出るようになってしまった。例えば、上下二分割して上にTracks、下にGraphic Editorの場合、dp5までは、GraphicEditorだけにトラックセレクトが出てたのに、左カラムに出てしまう…。いいのか悪いのかまだわからないけど、見慣れないのは確か。
・MIDI OUTPUTのポップアップが、やっとABC順で表示されるよになった。地味に嬉しいコレ(笑)
■ソフトシンセを大量に使わないで、ほとんどをハードウエアでやってる場合は、上記のような細かいバグは直ってるのでdp6にしてもいいかもしれない。でも、これじゃただのバグフィクスに35,700円も払えるかボケ!という話になりそうではありますが、プリレンダリング機能を使わないのであれば、サクサク打ち込み&エディット出来るのでまあいいかという気分にもなりました。

--9月3日9:20pm追記
・あー、MIDIのフェイジング(フランジング)現象にぶち当たってしまいました。直ってないなー。これは。

--9月4日2:26pm追記
・昨日、約12時間の作業中、1度も固まる事はなかったです。MIDI打ち込みだけしかしてないけど、優秀優秀。ちなみにソフトシンセは6個立ち上げてます。プリレンダリングはもちろんオフ。
・今日また同じプロジェクトを立ち上げてみましたが、Bundlesのソフトシンセのパラアウト設定がやはり未設定になっちゃってます。設定しなおせば、次に落とす時までは設定されたままなので、なんとか大丈夫。でも、これは早急にバグフィクスを。

--9月4日4:01pm追記
・トラックを複数選ぶ場合、今までOS9と同様のshift+クリックだったのが、OSX標準のやり方と同じcmd+クリックになった。

--9月4日6:54pm追記
・MW LEVELER。歌に使ってみたんだけど、新しいT4オプティカルコンプレッサーっぽい、アタックの早めなわりと自然にコンプしてくれるように思う。VintageとModernの切り替えがあるんだけど、あまりVintageっぽくない気がするけど、キャラクターの違いとしては十分でしょう。でも、LA-2Aっぽい味付けをするというよりは、あくまでも自然な仕上がり。楽器系でも使ってみたいとは思ったんだけど、そのうち。「LA-2Aに似てるの?」って聞かれたら、「確かにそれっぽいけど違うと思うよ。」と答える感じ。とはいえ、本物は外部スタジオでしか使った事ないし、それぞれ物によって音違うし(笑)さらに、うちにあるのは、UA LA610のT4コンプなのでそれはそれでまた違う物だし(笑)
・Proverb。こちらも自然な感じのIRリバーブ。Altiverbとは違ったイメージなので、使い分け出来る感じ。なんとなくシンセに合いそうなイメージ。しかも、軽いです。IRなのに。
・リージョンの上のバーみたいなのが無くなったので、引き延ばす(手のマーク)のと、引っ張り出す(→]←マーク)のの境目が難しい。フェードの下が手のマークでさらに下が→]←マーク。(それぞれの名前なんていうんだっけ?忘れちゃったよ)
・フェードが結構変わった?前よりもキレイに書ける気がする。
■昨日今日と使ってみて思ったんだけど、やっぱちょっと音のイメージ変わった?良くなったのか悪くなったのかの最終的な判断はまだよく解らないんだけど、少しDelayやReverbなんかの空間系のプラグインが前よりも潜るようになったような気がするんだけど…。この変なパステルカラーで、フラシーボ効果かなー?(笑)妙に平面的なインターフェイスは不思議な気分にさせてくれます…。
■あと何だっけ?まだ新機能あったよな?とりあえず、webを見ながらまだ使ってない新機能を列挙。
・トラックコンプ(テイク機能):多分本格的なレコーディング後のEDITとかでは使うと思うので、そういう作業する時にはかなり便利そう。
・FinalCutやその他映像関係&PTとの親和性:今んとこ使わないので放置。
・32bit Float:24bitで十分です。
・AUプラグインのサイドチェイン対応:サイドチェイン自体があまり使わないデス。
・ソフトシンセのバウンス:そもそもバウンスって使わないので、多分これも使わないかも。
・CDをダイレクトの作成:いやー、どうかなー。多分使わないです。
・ドラムエディタの三連符対応:使ってない機能なので知らなかったけど、三連符できなかったの!?
・オートメーションの編集機能の改良:これは間違いなく使います。便利だといいな。

--9月5日6:41pm追記
・DP標準で入ってるソフトシンセ(BassLine、Modulo、PolySynth)に一部のプラグインをかませた場合の動作がオカシイ。GATEがかかったような効きをする。おかしいなと思ったのはKORG MDE-XとYT Independence FX。一番わかりやすいのはDelayやReverb。Auxでかけた時も同じ症状。
・また、DP標準のソフトシンセにかけるとソフトシンセの音が鳴りっぱなしになっちゃうのがある。例えば、MiniMoogV FXをいったんインサートして鍵盤を弾き(弾いても音は出ないが)emptyにしてみてから、鍵盤を弾くと音が鳴りっぱなしに。
・とまぁ、Moduloを使っていてDelayを変更しようとして気がついたんだけど、その他、ソフトシンセのFXとか、フリープラグインや、古いバージョンのBlueTubeやTC Nativeなんかでも同じ症状が見受けられます。MX4やMachFive2では大丈夫なので、MASがダメというわけではなく、あくまでも標準ソフトシンセが問題。だけどProtonはまったく問題なし。nanosamplerは、上記の方法で鳴りっぱなしの症状だけ出る時がたまに。(たまにってどういう事だ)
・その他、サードパーティ製ソフトシンセでは、今の所この症状は出てないように思います。標準のソフトシンセって案外イイかもと再認識した矢先だったので、ちょっと残念。まー、大丈夫なプラグインを使えばいいんだけどね。
※今回も、MIDIプラグインで、Trans Gateは付きませんでした(笑)絶対需要あると思うんだけどなー…。

--9月6日10:28pm追記
・なんとなく目が悪くなったような感覚に襲われます。インターフェイスの色遣いとメーターのダサさが原因かな。

--9月10日6:54pm追記
・MIDIトラックを再生しながら、Recしてリアルタイムで弾き終わった直後の、もともと入ってるノートが鳴らない。でも、このバグ、いつのバグだっけ?5?4?1度直ったよね?また再発?
■個人的には、dp5.13よりもdp6.01の方が実は好印象。細かい所で直ってる所もあるし、ほんのちょっとだけ軽い気もしてるので、もう5に戻る事は無いと思います。(とっくに捨てちゃったし)あ、もちろん、プリレンダリングはオフです。Bundlesのバグだけさっさと直してくれたらいいやー。

--9月12日6:21pm追記
・Wizoo DarbukaとLatigoが立ち上がっても操作を受け付けてくれません。ソフト自体もうディスコンでアップデートは無いので、dp6側の問題と思いたいです。
・UVI Sound Source PB1.09が音色の読み込み時に落ちます。まー、これはまだベータなので直るでしょう。

--9月13日4:12pm追記
・再生中、一瞬赤が付いても音が途切れづらくなってます。その辺はdp5.13よりも明かに進歩かな。

--9月15日1:57am追記
・例えば、TakeでDelete All Except "5"をやると、5.13まではTakeの名前が"1"になってたんだけど、"5"のままになった。1~4まで残ってるんじゃないかと正直ちょっとビックリする(笑)とりあえず手動で1に書き換え。この機能は前の方がいいなー。
・Take Comp機能は非常に便利。自分一人で仮歌録る時とか、ループにしておいて、Recしたままブースに行って気が済むまで歌って、このテイクとこのテイクと、、と、クリックだけで簡単に選べていちいちコピペの必要がまったくないのは楽でしょうがない。

--10月02日8:09pm追記
・あー、久しぶりの追記です。
・上でWizooのプラグインの操作を受け付けてくれない云々の話をしましたが、インストプラグインだけでなく、エフェクトプラグイン(例えばWaves)でも同じ現象が起こってます。また、立ち上がらずdpごと落ちるプラグイン(NI FM8)や、立ち上がっても画面が見えないプラグイン(NI Pro53)なんかもある模様です。ただ、立ち上がるって人もいるようなので、何かしら環境の違いがあるのかもしれません。使わないなら使わないで他のプラグインを使うか、別なマシンにインストールして使う事も出来るのでどうにかなるのですが、この辺も含めて早急な対応をMOTUにはしてもらいたいものです。まあ、この問題はVer.5の時もあった事で、小数点アップデートで直ったので、次のバージョンあたりでちゃんと使えるようになってくれる事を祈るばかりです。

--10月16日1:58pm追記
・NI B4IIも立ち上がりません。立ち上げようとするとエラーが出ます。初代B4は大丈夫なので、最近のNI製品との相性が悪いのかなー。あ、KORE Playerは立ち上がってます。

--10月17日3:08pm追記
・個人的にはDP6になってからソフトシンセの音が良くなったように感じてるので、積極的に使う事にしています。
・上記の立ち上がらなかったソフトシンセをMacMini 1.66CoreDuo上にdp5.13とともに入れて使用してるんだけど、Buffer64で5個くらい立ち上げてもCPU60%程度と非常に軽いです。IntelMacってこんなにすごいの!?って事は、MacProなんてものすごい事になってない?(笑)まいりました。


■過去最長のバグレポート(爆)になりました。気がついた事があれば追記してきましたがそろそろもう無いです。次のバージョンアップの時にまた。6.02あたりかな。


Posted: Tue - September 2, 2008 at 08:08 PM |   |   |   |  
制作・著作 / Ryuichiro Yamaki・StudioW4M/1996-2008