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MKS-7
■この間スタジオでJUNO-106で音を作った時、すげー気分がアガったんだけど、うちにあるMKS-7だと同等音源なのにそこまでアガらないのは何故だーと。本当は中身違うんじゃー?なんて笑われつつも、今日はさらにいろいろイジってみた。MKS-7の場合、2種類あるEdit方法のうちの1つが、本体のスライダーでいちいち切り替えて1パラメーターづつ変える方法なんだけど、これがまだめんどくさい。マニュアルにはどうも載ってないので、ココを参考にさせてもらったんだけど、やはり現実はそううまくは行かない。切り替えにボタンを2度押さなくちゃいけないのと、何番が何のパラメーターなのか覚えてない事が原因で、うまく目的の音に瞬時に到達できず。さらにSysExをベリンガーのMIDIコンに入れて…なんて思いつつも面倒くさいって理由却下。で、しょうがないので、MacからイジれるEditorを探すも、何かピンと来る物が無くて、やっぱJUNO-106を中古楽器屋やヤフオクで探すしかないかなーなんて困ってたのはもう今日まで!!ナント、Unisynで出来る事が判明(爆)もしかしてJUNO-106のプロファイルで行けるんじゃねー?なんつって試したら、問題なく音色Edit出来ちゃった。もちろん、MKS-7は音色保存できないので、アラートで怒られちゃうんだけど、そんなの関係ないさ!作った音色保存はUnisyn内にストックしておいて、そのたびに呼び出せばすむ事だしね。いやー、これで思った音色にバッチリなりました。コーラスがON/OFFの切り替えしか無かったり、どことなく106とは少し違うっぽいけど、これなら106買わなくていいかな。(なんつって。)
■Roland3種類。MKS-50はαJUNO2の音源で、Rolandらしい明るい音色でお気に入り。R-8は、89年~90'sブラコンのドラムの元音(コンプ&EQ加工前)は、ほとんどこの機種だったんではないかと。
こちらがUNISYNの画面。■なんて、書いてて思ったけど、スゲー古い話してるよね(笑)しかも、Unisynって!売ってるのかまだ?うちでは週に何度も登場する現役ソフトなんだけど。新しいプロファイル追加しないかなー。
Posted: Sat - April 26, 2008 at 10:26 PM |
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