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NI KORE Player
■Native
Instrumentsから、KORE
SOUNDPACKSを使用する為のPlayer、KORE
Playerが配られてます。で、ただのPlayerとしてだけじゃなく、フリーの音源が50音色入ってるのですが、これがなかなか。これだけでも結構使えそう。でも、何と言っても、Learn機能に脱帽。KORE
Player内のノブを選んでLearnボタンを押して、自分の好きなMIDIキーボードのノブを回す…。ナントこれだけでそのノブがKORE
Playerに対応しちゃいます。自分でノブのCC#を決められるようなMIDIコンとしての機能の無いシンセ(MIDI対応したノブCC#固定のシンセ)でも、画面上のノブを動かせちゃう。Moog
Voyagerだろうが、KORG
R3だろうが、CC#が送れるノブなら何でもオッケー。これはすごい便利。いわゆるMIDIコンでいちいち設定しなくてもいいし、近くにあったノブを回せばいいというのは画期的。KORE
Playerの親となるKORE
2にはもともと付いてた機能なんだろうけど、正直、Kontaktシリーズがあまり好きな音じゃなかったので、しばらくNIからは離れてたからまったく知らず。今回は、NIを見直しました。で、そもそもKORE2って何ぞや?と調べてみたら、NIの各ソフトを統合できるらしい(各エンジンが入ってるらしい)。MassiveとかFM8とかも統合できるのかーそれは面白いなー、いくらだろうー。と思ったら7万超え。MasiveとかFM8とかも買おうと思ったらKONPLETE5スペシャルバンドルに届いちゃうじゃないか。オイオイ。MIDIコンいらないからソフトだけで販売してくれればいいのに。ね。さて、気を取り直して肝心のKORE
SOUNDPACKSなんだけど、現在8種類で1Pack59ドル。買ってみようかななんてちょっと手が届きそうな価格設定がナイス。
Posted: Sat - March 15, 2008 at 02:23 AM |
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