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模様替え。 #studiow4m

2017 年 4 月 17 日 月曜日


先週、海外仕事とデモ作りがひと段落したところで、ここぞとばかりに模様替えを敢行。
最近、デスク(という名のエレクター)の高さが数センチ低くて、姿勢が悪くなってたのが気になっていたので、思い切ってデスクを新調。
前より何もかもが広くなって、背筋も伸びるようになり、腰痛も軽減(するはず)。
ひとまずいい感じ。
デスクの奥行きが15cmほど広くなったから、音の跳ね返りがある気がするので、もう少し調整かな。

全体像はしばらく内緒です。

しかし、4月なのに真夏のような気温で、仕事部屋も暑い!
デスクの天板が強化ガラスから木製になった事もあり、MacBookProの放熱が心配。

持ってて良かったBOSCH。 #BOSCH

Ryuichiro Yamakiさん(@yamaki74)がシェアした投稿 –

飽きてきたよ。 #studiow4m

2017 年 3 月 20 日 月曜日


いつも同じような写真になっちゃう、うちのデスクトップ。いい加減飽きてきましたよね。そうですよね。
基本的に、曲を作って仮歌を入れて…の日々なのは、変わらないので、写真も同じ…と。
散歩はしてます。

ちなみに、鍵盤の上のタオルは、太陽光での黄ばみ化を防ぐために乗せてるんだけど、ハイブリッド加湿器などの化学反応で黄色くなっちゃうのは、これで防げるかどうかはわかんないね。
(うちの加湿器は、いろいろ使ってみてStadlerFormのOskarという気化式に落ち着いてます。)

ダストカバーの、DECKSAVERがUVカット対応してたらいいのになーと。
でも、その前にうちにある機材に対応してない(笑)Moog LittlePhatty & SUB37用はあるのにSub Phatty用は無い。残念。
DECKSAVERは、STANTONのターンテーブル用に使ってるんだけど、もう型番が載ってないので取り扱い終わったのかも。

さて、先日はこんなツイートに出没してました。背中丸いな…(笑)

自分で仮歌を歌うことのメリットとデメリット。

2017 年 2 月 15 日 水曜日


ここんとこ、仮歌をやってくれる男性ボーカリストが周りにいないので、
男性アーティスト用の曲は、自分で仮歌を歌う事が多い。
で、ふと思ったので、その場合のメリット、デメリットを考えてみた。
理由はない。なんとなくだ。(フワっと)

メリット
・〆切間際まで、曲を考えてられる。
 ➡︎誰かに仮歌を頼んでる時間が無い事も多いしね。

・メロディーを変更しても即座に対応。
 ➡︎さらにより良いメロディーを。

・キーメロで打ち込まず、最初から録音しながらメロディーが作れる。
 ➡︎時短。

・ヘタな人に歌ってもらうより自分で歌ってしまった方がよっぽど後処理が楽。
 ➡︎経験値。

デメリット
・歌がヘタ。
 ➡︎いや、もー、こればっかりはー…。(DP内蔵のPitch修正機能がありがたい)

・声質がどーも。
 ➡︎声質はどうしようもない。歌い方の工夫と、フォルマントでちょっと変えたりで対処。

・音域が通常の男性キーじゃない。
 ➡︎Yamakiは、地声のトップE前後あたりから、2オクターブちょいくらい下までが通常範囲。
  ファルセットだとさらに上までの音域までカバー。
  無駄に音域が広いから、普通の人が歌える音域ではないので、よく「歌えません」と言われます。
  (音域が広い = 歌が上手いわけではない。のも)

・突然奇声が発するので、あまり人前で出来ない。
 ➡︎音程ハズす時も全力で。

とまあ、そんなところだとは思うんだけど、
これ見る限り、どっちもどっちかな…と。ははは…。

バッチリな相性のボーカリストがいればいいんだけど、なかなかそうも言ってられないしね。
ありがたい事に、お願いできる女性ボーカリストは周りにいるので大変助かってるんだけど、
男性はなかなか見つからないのでした。

まあ、そんなこんなで、歌の練習も頑張りますよー。
さあ、今日も曲作りだー。

そうそう、そんなYamakiの歌声を知らないそこのあなた!
Yamakiの配信プロジェクト”R.Yamaki Produce Project“ではよく歌ってるんですよ!
特に2011年にリリースした「i wonder feat. PEACE」は、フルで歌ってます。(RapはPEACEくん)
他の曲も、フィーチャリングアーティストの後ろで結構歌ってますよー。
年々声質も変わってきてる気がしますが、チェックしてみてくださいねー。

作曲と仮歌とデモと。 #studiow4m #desktop

2016 年 12 月 27 日 火曜日


今年もあと少し。

「という感覚がまるで無い」なんて話は毎年してる気がしますが、今年も同様です。
忘年会らしきものは、12月頭には参加したのですが、それ以降、まったく出られませんでした。ごめんなさい。

世間がお休みの時、うちでは、作曲して仮歌入れてデモを仕上げて…という日々。
「いや、年中でしょ?」と言われてしまえば、その通りなのですが😅
まあ、年末年始に限らずですね。
多分、作曲家はみんなそうなんじゃないかなと思うけど、みんなどう?
大概、休み明けに締め切りがあったりするんだよね。

さて、9月くらいから、うちのブースでレコーディングをしてなかったのですが、
そんなこんなで、つい先日から再開しました。
年内、もう1〜2曲くらい仮歌入れたいなー。1曲ならできるかなー。
作曲頑張ります!

仕事場の模様替え終わりました。 #studiow4m

2016 年 10 月 25 日 火曜日

_mg_5577-3
「とりあえずソフトシンセなら曲が作れる」という状況にまで何とかして、完全には終わらずに徳島へ行き、
戻ってきて月曜の朝に1曲仕上げてから、再度セッティング開始で昨日。
お尻が筋肉痛です。

狭い空間なので、機材の背が低くなるというだけでスピーカーから鳴る音がとても解りやすい音に変わりました。

あと、どこにもぶつけずにイスで一回転出来ます!嬉しすぎて結構泣けます。

しばらくこの感じで行こうかとは思いますが、鍵盤の配置は改良の余地がありそうです。

※3U、もしくは4Uラックが1個足りません。
※見えない部分は内緒です。

仕事場の改良中。 #studiow4m

2016 年 10 月 19 日 水曜日

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機材の処分による模様替えも含め、1台づつモノや機材を避けながらなので、一人で悩みながらやってると全然時間が足らなくて、気がついたら夜になってた。
処分するものしないものは決まってるのだけど、それらのいくつかの置き場所が決まってないこともあったり。(どうも4U分くらい足らなそう)
今日は機材の結線はしたままだったのだけど、明日、明後日には終わるようにしたいな。

Amazon プライムでHAWAII FIVE-O見ながら頑張ります。

アレンジ作業をするの図。 #studiow4m

2016 年 9 月 21 日 水曜日

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髪が伸びたなーと思う今日このごろ。

曲の作り方。 #studiow4m

2015 年 10 月 11 日 日曜日

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 この数年で作曲時の仕事の仕方がかなり変わった。沢山の機材も必要なくなってきた。作曲時〜仮歌を入れるプリプロ時まではほぼ9割はパソコン内だけで完結。ハードシンセも単純なMIDIキーボード状態。UVIや、その他、優秀なプラグインデベロッパーのおかげでMac内で完結。この方がスピード感が出るし、何より、エフェクターもプラグインになったおかげで好きに大量にかけられるので、本チャンに近い音でやれる事が多い。

 と、この時点まで、メイン鍵盤以外のシンセや音源の電源を入れない事もしばしば。

 ハードのシンセが活躍するのは、仮歌を入れたあとのアレンジ作業に入ってから。ソフトシンセを使ってなんとなくの音で打ち込んでいたのを、ハードに置き換える作業。深みを持たせたり、目立たせたいのは大概ハードシンセで弾き直す。どんどん音を引いて、足してを繰り返す。それをDAW上にAudioで戻してミックスして、簡易的にマスタリングして、やっとデモ提出。

 逆に、作曲時にハードだけしか使わない事もあるのだけど、それほど多くはなくなってきてる。とはいえ、エフェクト関連を考えるととてもめんどくさい作業になるので、今時はあまりお勧め出来ない。

 まー、そんな感じなので、ハードシンセの役割が自分の中で変わってきた事と、今の仕事部屋が狭くなった事で、機材もなかなか増やせなくなってきたりしたので、今年は少しづつ断捨離。とはいえ、なかなか減らせられないのだけど。

仕事部屋。

2014 年 9 月 16 日 火曜日

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もう9月も半分を過ぎ、引越して約2週間。やっと片付けもどうにかなって、仕事部屋もひとまず完成。今回は、Very-Qでブースを作ったので、部屋が思ったより狭くなってしまったけど、なんとか機材の設置配線完了。ウォークインクローゼットもあるんだけど、背が165cm以上の人が入ると頭をぶつけてしまうのでブース化は断念。吸音材は、普通のSONEXとMINI SONEX使ってみました。壁は簡単に原状回復出来るように、マステの上に両面テープで、窓側はカーテンレールにぶら下げて設置。とりあえず、今のところ、思った音にはなってくれたけど、吸音材の使い方は超初心者なので、試しつつ改善しようかと。明日は、IKのARC System2で計測してチェックしてみようかな。

と、いうわけで、そろそろ来てもオッケーですよ。お仕事開始します。